Let's Get Lost

僕に力をくれ、もっと強くなってみせるから

KMF参戦記

つい一昨日、現実逃避にこの半年を懐古する記事を綴ったのだけど、その前の日は物理的に現実逃避をしていたので、実質2日連続で逃避行でした。わはは。物理的な逃避というのは、日韓文化交流会という団体が主催するKMFというコンサートに弾丸で参戦したのである。すごく楽しかったから、記録に残したくて書いている。

本題に入る前に、なぜ突然参戦することにしたか、という話をする。直前まで、全然行くつもりはなかったのだ。開催されることも知らなかったくらい。

一昨日の記事を除けば、前回このブログにK-POPについて書いてからは2ヵ月が経っている。もちろんその間遠のいていたわけはあるはずもなく、セブンティーンの日本公演2日間と、8月の香港公演に参戦したりなんかしていた(これもそれぞれ文字に残しておきたいと思いつつ時間が流れてしまっている)。相変わらずに愛変わらずのオタク生活を楽しんでいたわけだけども、9月も終わろうかというところで新しい沼に足を突っ込んだ。ペンタゴンだ。

 

落ちるのは一瞬

ペンタゴンのことは、5月に開催されたKCONに参戦したときに存在を知った。とはいっても、その時はイドンくんしか知らず、その直後にTriple Hを知ってフイくんを認識したくらいで、何人グループなのかさえも把握していなかった。そのうちに季節が流れてWanna Oneがデビューした。タイトル曲のEnergeticはイントロから水飛沫が散るような夏らしい音で、すっかり惚れ込んで随分聴いた。その時に、その曲を作ったのがフイくんだと聞いて、そこからそんなに日を待たずに Like This でカムバックした時に「どれどれ、あの Energetic を作った人の新曲はどんな感じだ」と聴いてみて、曲がいいなあと思っていた程度だった。

そこからもう一歩踏み込んだのは、一緒にセブンティーンを追いかけている友人Yとの会話にペンタゴンが登場することが増えたからだ。彼女はインターネットの海から動画を見つけてくることに長けていて、よく私にいろいろなアイドルの動画を紹介してくれる。ちなみに、私がK-POPに初めて足を踏み入れたのも彼女がきっかけだ。本当に感謝している。こんな面白い世界を知らずに死ななくてよかったもの。今となっては、布教した本人でさえ引くほどのハマりっぷりである。

そんな彼女は、一緒に参戦したKCONで見たペンタゴンのパフォーマンスでイドンくんに惹かれたらしく、それから彼らの動画をこまめに私に送ってくれるようになった。それでなんとなくメンバーを覚え(フイとイドンのほかに、ユウト、ウソク、キノは早い段階で認識できるようになった)、ふたりでキノがかっこいいねえ、なんて呑気に話していたのだけど、気が付けば彼女よりも深く、私が沼に落ちた。

きっかけは、9月21日のMCountdownでのパフォーマンスだった。

最初は、キノしか見ていなかったはずだった。かっこいいなあ、ダンス巧いなあ、って。その瞬間は、本当に唐突に、予告もなく訪れた。3分3秒めだった。カメラに抜かれたその人の、高音のハモリに、撃ち抜かれてしまったのだ。

そもそも、それまで気付いてすらいなかった、そこにハモリが入っていること自体。ホンソクが歌うサビに重ねて、フイが “Oh yeah” と伸びのいい声を響かせていることまでしか認識できていなかった。あまりにも自然に曲に馴染んでいた、透き通るような高音。それなのに、ひとたび聞こえるようになったら、もうそこにしか意識が向かなくなってしまった。

名前も知らないまま、私は彼に魅せられてしまったのだ。3分3秒めから、僅か2秒にも満たない時間での出来事だった。

そこからは、やるべきことをそっちのけで調べ込んだ。ジノという名前であること、グループでは最年長であること、メインボーカルであり、元SMエンタの練習生だったこと、練習生期間は8年という、この世界ではどちらかといえば遅咲きな方であること。小柄な体も、少し垂れ気味の目元が優しげな雰囲気を醸し出すのも、笑顔の柔らかさと可愛らしさも素敵だと思った。だけどそんな属性よりも何よりも 私の心を貫いたのは、やっぱり彼の声だった。ソロで歌っている映像をいくつか見て、徹底的に心を奪われてしまった。

セブンティーンの推しジュンだって声は大好きだけど、たぶんそれは結局私がジュンのことを好きだからなのであって、全然別の顔と性格をした人がジュンの声だけ持っていても、同じようには感じないだろう。レイにしてもそうだ。

でも、ジノの声は違う。

ペンタゴンの曲を聴いていて、「今のところ良いな、好きだ」って思うと、それがジノのパートだった、なんてことがままある。たぶん、私の脳が、体が、この人の声を好きなんだと思う。理屈はそこに存在しない。永遠に聴いていたいと思わせる声だ。

ニワカだろうがなんだろうが、正真正銘、ジノペンになった日だった。9月21日。

 

日本にいるっていうから

翌日も、その次の日も彼のことが頭から離れず、ひたすら曲を聴きながら調べていたら、日曜にやるイベントに出演するというではないか。しかも横浜アリーナだ。逡巡こそしたものの、会える距離にいて、時間もあって、お金もどうにか工面できそうなのに会わないなんて選択はできないなと腹をくくった。前日、25時半。慌ててチケットを手配して、その12時間後には、私は横浜アリーナにいた。我ながら行動力と財布の紐の緩さにはあきれるばかりだったけれど、後悔はしていない。

2月のセブンティーンの日本公演以来の横アリである。7月の日本公演がさいたまスーパーアリーナだったからか、半年ぶりの横アリは案外狭く感じた。座席はメインステージと真反対側の1階席中腹で、良席とは言えないものの、見やすさでいうなら悪くはなかった。バックステージはかなり近かったし。

入場前から見てとれた圧倒的なNCT人気は、会場内に入るとさらに顕著だった。そこかしこに緑色のサイリウムを持つ人がいるのだ。私の左右、前にいたお客さんもみんなNCTのファンだったので、若干のアウェイ感を感じつつ開演を待った。

 

おぼえがき

曖昧な記憶と殴り書きのメモだけが頼り。

 

スペシャルMC

登場したのはNCT127の悠太と、ペンタゴンの祐人。
悠太くん、名前と顔はデビュー当時からあちこちで見かけたので覚えていたのだけど、95ラインだというのはこの時に知った。そして祐人は大人っぽい外見とは裏腹に98ライン。

「悠太ヒョンって呼ばなきゃ」っていう祐人に会場がざわめいていた。可愛い。

 

NCT Dream

最初に登場したのはドリームちゃんたちでした。マークくんしかわからないのだけど。モノトーンの衣装とは対照的にカラフルな髪の毛が可愛い。ホバーボード?を乗りこなしながら踊るパフォーマンスには目を奪われた、光GENJIみたいだ。チューインガムしか曲がわからないのだけど、とにかくNCTファンの多さよ。会場が一面緑。ファン層が全体的に若いからか、歓声もきゃぴきゃぴしている気がした。ぼっち参戦のババアは腰が引けそうでした。

マークくんのカリスマっぷりが凄かった……

曲はChewing GumとMy First and Lastと、あともう1曲かな?曲名がわからない。

 

チャオベッラチンクエッティ

ここからは「友情出演」という扱いで、日本の女性アイドルグループが3組続いた。

日本のアイドル事情がさっぱりわからない私としては、こういう機会にこういう出会いがあるのは面白くて好きです。歌が上手だった。あと、殴り書きのメモには「かわいい」って2回書いてある。

ファンエリアがどうやらあらかじめ決まっていたのか、本人たちの登場とともに1階席後方から飛ぶ野太い男性たちの声に、他の観客も驚いていた。だけど、そのエリア以外にも、会場を見渡すとさっきまでは見えなかったカラフルなペンライトがちらほら。NCTファンに囲まれた私ですら幾ばくかの居心地の悪さを感じていたのだから、K-POPアーティストが目当ての女性客が大多数という現場に入るのはもっとやりづらいんじゃなかろうか、なんて邪推してしまったけれど、愛は強し、です。ファンエリアが私の席からわりと近かったから見えたのだけど、みんな楽しそうで良いなと思ったし、推しているグループは違っても同じ生き物(ドルオタ)なんだなというのがわかっておかしかった。自分もそうだけど、好きな人を全力で応援する人の姿は見ているとなんだか元気をもらえる気がする。

 

アップアップガールズ(仮)

名前がスクリーンに載った時、後ろの席の人が「え、アプガじゃん!やばいやばい!」と盛り上がっていたのが聞こえたのだけど、有名なのかな?なんにせよ、破壊的な可愛さ&かっこよさでびっくりした。

富士山の山頂でライブしたりする、という自己紹介には会場がどよめいていた。

皆可愛かったんだけど、青い衣装の子が印象に残っている。新井愛瞳さん。可愛かった。

 

PINK CRES.

ベリーズ工房出身のメンバー夏焼雅さんがいるグループ。本名なのかしら、華やかできれいな名前。ベリーズ工房は私でも聞いたことあった。小林ひかるちゃんって子がとっても可愛くて、軽率に推したくなった。
2曲やっていたうちの片方がたしかこれ。ひかるちゃんは銀色のスカートの子です。可愛い。この動画と同じ、ピンク色のペンライトがそこかしこに。パワーと可愛らしさを兼ね備えた彼女たちにぴったりの色だと思った。

 

ユタユトMC

このMCは、この先も私の中で伝説として残るのだろうと思う。思い出してつい口元がゆるんでしまうほどに面白かった。

「韓国で生活して大変だったことは?」という悠太の質問に祐人、「辛い物が苦手なんです」と話す。

悠太「じゃあ何食べるの?」
祐人「白飯一直線っすね」
悠太「それでそんなでかくなったんや?」
祐人「ハイ」

概ねこんな感じだっただろうか。文字にすると面白さが伝わらない気がするけど、本当に可愛かった……。祐人の「ハイ」は、絶対にカタカナ表記だった。

そのあとも祐人が「悠太くん」って呼びかけて会場が湧いたり、お互いに愛嬌をやらせ合ったり、祐人が悠太にハグしに行ったりと、微笑ましかった。悠太、場を掴むのが巧いのはやはり関西人だから...?(偏見)

 

TOP SECRET

MCの最後で二人が「次のグループは?」「秘密です!」って言ってたのがトップシークレットに掛かっていたことをあとから知って、アアー!となった。反応できなかったことが悔しい。

アジュナイス期でジュンが着けていたのと同じヘアバンド(たぶん)を着けているメンバーがいて、オッ!ってなりながら見ていた。

日本語がべらぼうに巧いなと思ったら、新大久保で活動していた時期があるとか。

 

CLC

ペンタゴンと同じCUBE所属の女の子グループ。年齢層でいうとペンタのが上だけど、こちらの方がデビューは早いのだそう。

衣装が制服だったのだけど、制服ってずるいよなぁ。

反応がいまひとつだった会場に「もりあがっていきましょ?」と呼びかけていたメンバーがいたのだけど、それがもうとんでもなく可愛くて、本日何度目かの会場どよめき。

日本語曲の歌詞があざとくて良かったのだけど、曲名がわからない……。

 

PENTAGON

来ました、大本命。それまでかなり静かに見ていた私が突然叫び出したから、きっと両隣のNCTのファン(たぶん中学生か高校生)は驚いたことだろう。ごめんなさいね。

それまではリアルタイムでメモを取りつつ聴いていたのだけど、ここは放棄した。自分の目に焼き付けることの方がよほど大事だと思ったから。初めて観るジノを、初めて聴くジノの歌声を、きちんと自分の感覚全部傾けて感じたかったから。メモがない分記憶は曖昧だけれど、とにかくパフォーマンスを観ながら、「もう抜け出せないな」と何度も思ったのは鮮明に覚えている。

セットリストは

 1.Gorilla (Japanese ver.)
 2.예쁨
  -MC-
 3.소중한 약속
  -MC-
 4.Like this
 5.Beautiful (Japanese ver.)

だった、はず。

Critical Beautyがセトリに入っていないからと、MCの時にジノのアカペラ+キノのダンスで披露してくれた。

소중한 약속とBeautifulが花道+バクステ、だったかな?

Beautifulでバクステに来たジノが、ステージの端の隙間?に落ちて一瞬姿が消えたのにはびっくりした。何事もなかったようで良かったけど(本人、スタッフが駆け寄るよりも先に自力でよじ登ってきて、ヨウォンと一緒に楽しそうに大笑いしていた)、背筋がひやりとした。

1部と2部でセトリが変わったみたいで、Abema TVで2部の中継を見ていた私は소중한 약속の代わりに스펙터클 해をやっているのを見て「え~!」と叫んだ。大好きな曲だから、せっかくならば生で聴きたかった。だけど、1部で良かったこともあった。衣装が私が彼に落ちた9月21日のエムカの衣装と同じだったのだ。その衣装を着て、Like Thisのハモリ、「世界に叫べ」と高らかに歌い上げるジノを生で見た瞬間、一気に目の裏が熱くなった。

あと、Beautifulの日本語版、サビの出だしで「光る星のよう」ってジノが歌っていたのが、本当に、本当に綺麗で。やっぱり来てよかったな、と思った。

NCT Dreamのパフォーマンスの時に会場を見た限りでは、9割近くがNCT推しだろうかと思ったのだけど、ペンタゴンの時には、それなりに青いペンライトがたくさんあった。単に点灯していなかっただけみたいだ。セブチのペンライトも綺麗でとっても好きなのだけど、あの青いペンライトの儚い光が暗い会場で揺らめくの、まるで海の中にいるようでとても心地よかった。それでジノが「光る星のよう」だなんて歌うものから、もう………コンサートが大好きだ!!!

間もなく迎える会社員生活、私はコンサートに参戦するために働くのだと決意を新たにしたステージでした。あーあ、きっと貯金できないなあ。

 

NCT127

彼らのデビュー当時はまだ私がそこそこEXOを追っていたこともあって、SMの大型新人グループ!と随分と騒がれていたのを覚えているものの、聴く機会を逃したままだった。まさか生で見ることになるとは思っていなかった。

本人たちもさることながら、歓声がとにかくすごかった。

K-POPにハマって驚いたことは幾つかあるけれど、そのひとつが掛け声文化だ。最初のうちは、少し抵抗があった。自分たちの声で彼らの曲をかき消してしまうのがなんだか勿体なく感じたのだ。だけど慣れていくうちに、掛け声で得られるアーティストとファンとの一体感みたいなものを楽しめるようになった。

掛け声に関しては人によってスタンスが色々あるようだけど(セブチ界隈では少し前に物議を醸していた)、私は言える部分だけ言う、くらいのスタンスでいる。掛け声を言う方に気を取られてしまってパフォーマンスを見逃したくはないから。だけど自分がするしないに関わらず、掛け声は好きだ。

そしてNCT127の曲って、たぶん掛け声との相性が抜群に良いのだ。さらにファンの数が多いから絶対的な音量が大きいのも相まって、圧が凄かった。そのままでも十分に格好いいパフォーマンスが、ぴたりと合った掛け声で一段と輝いている。私の席が一番離れたところで、会場全体を一望できる位置だっただけに、余計にそう感じたのかもしれない。ああ、いいなあこれ、って思った。とくにそう思ったのは소방차と0Mileだったかな。

パフォーマンスも圧巻だった。とくにパフォーマーとしての悠太、意識しているわけではなかったのに自然と目が惹きつけられてしまうものがあって、かっこいいなと思った。彼がSMエンタ初の日本人デビューだと後から知った。単純に同じ国籍だからという理由だけで応援するのはあまり好きではないのだけど、そういうことを抜きにして、気が付いたら目で追っていたのが悠太だった。

正直な話をすると、127の曲は食わず嫌いだった。Cherry Bombの印象が強くて少し苦手意識があったのだけど、0Mileがすごく好きな感じの曲だったのでそのうちプレイヤーに落とそうと思う。こういう出会いがあるから合同コンサートが面白いのだ。

にしても、単コンかと思うような熱気だった。KCONの時のセブンティーンを思い出した。

 

VIXX

大トリはVIXX先輩。桃源郷くらいしか知らなかったのだけど、この公演を通してペンタ以外で一番来てよかった!と思ったのはこの人たちのパフォーマンスだ。とにかく目を奪われた。

まず出だし、黒いスクリーンに赤い文字で浮かび上がるVIXXの4文字が既に貫禄を放っているかのようだった。今までまったく気が付いていなかったのに、いつの間にか白いペンライトが辺り一面に輝いていて、さっきまでとは違う時空に飲み込まれたみたい。確実に会場の空気も変わっていて、あ、なにか凄いのが来るんだな、と察する。ペンライトの形と相まって、本人たちは登場していないというのに既に幽玄な雰囲気が漂う。

VIXXのことを何もわかっていない私が状況についていけず戸惑っているうちに音が流れ出した。1曲目は桃源郷で、見事に異世界に飛ばされた。MVを観た時も圧倒されたけれど、舞台セットも何もないただのステージでのパフォーマンスにあってさえ、こんなにも取り込まれてしまうことがあるだなんて、ただただ衝撃でしかなかった。曲が終わってからしばらく呆然とした。エンさんという人の舞う姿に、視線も思考も呼吸も、すべてを奪われた。あとから彼がえねねんという愛称で親しまれていることを知って、パフォーマンスとのギャップに拍子抜けしてしまった。

ギャップといえば、パフォーマンスとは裏腹にMCが随分と和やかだったのにもまた惹かれてしまった。なんというか、ステージ慣れしてるんだろうなというのがよくわかる、安定感のある力の抜き方。「みなさん疲れましたか?僕たちもちゅかれた~」って笑いを持っていく辺りとか、さらりとこなすけど、あれは若手には出来ない気がする……

そういうところも含めて、とにかくすべてが洗練されているグループだなという印象だった。帰宅してから桃源郷とChained Upをひたすらヘビロテした。

やっぱり合同コンサートって楽しい!!

 

ラスト

出演者が一堂に会すと、なかなかの規模である。花道の方まで広がっていたのだけど、ひたすらキノがすごかった。通路の縁の柵に腰かけて階下にいるファンにもにこやかに手を振っていて、見ている方は危なっかしくてひやひやさせられるのだけど、そういう危うさも計算のうえなのだろうか。キノ沼、きっとさぞかし深いことだろうと思いながら、暫く目が離せなかった。

反対側の花道ではイドンとジノが肩を組みながらはしゃいでいて、そちらも可愛らしかった。

メインステージに戻ってからは、キノがジノにバックハグをかましていて、私は一人でガッツポーズをしました。推し同士が絡んでいるのなんて、それだけで生きる活力になるような気持ちだ。

 

終わり、そして始まり

2時間半?3時間弱?あっという間だった。

始まる前に友人Yと連絡をとっていて、「断言しとくとライブ行ったら沼からは絶対抜けられないよ」と言われていたのだが、まったく否定する余地が見当たらない。早くも札幌KMFに行こうか迷い始めている。

ひとつの公演が終わった時、それは次の公演を待つ日々の始まりなのだ。

うまいこと言ってる風の終わりにしたかったのだけど、つまるところお財布がピンチ!

おわり!