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Let's Get Lost

僕に力をくれ、もっと強くなってみせるから

170222 Say the Name in Yokohama 感想録③

いえ~いヒポチステージ!!!

じゅんぴが出ていないステージだと落ち着いて観られる分、公演としては楽しめるのよね。なんだろうこの本末転倒感。

ていうか、なんかめちゃめちゃ書いた気がするのにまだ次で6曲目かよ。やばい。語ることがこんなにもあるセブチ公演まじすごい。

そもそもなんでブログを書こうと思ったかというと、彼らに関しての私の語彙力というのはやばい死ぬしんどい尊いかっこいい可愛い無理まじすごい大好き愛してるくらいのもので、でもこんなんじゃ彼らの素晴らしさは言葉の間をすり抜けていってしまうから、だったら私が持てる語彙の限りを尽くして書いてやろう、という魂胆だった。はずなんだけど、やばいというのはなかなかどうして便利な言葉である。チクショー!

めげずに行きましょう。

 

6.Check-In

一日目は、同行のバーノンペンがVCRの時点で死にかけていた。バーノン美しすぎ。ウォヌイケメンすぎ。

さっきまでの金と黒の衣装から一変して、赤基調の衣装に。4人それぞれが少しずつ違っているのが素晴らしかったけど、ウォヌがダントツで強かった。まず眼鏡をかけることによるあの色気は一体どういうことだ……じゅんぴだって踊ってる時はどちゃくそセクスィーだけど、立ってるだけでエロい雰囲気を醸し出してる人は初めて見たよ……。アウターよりもワントーン明るい光沢のある赤いインナーを着ているのがさらに妖艶さを演出していた。この衣装、考案したのは我らが統括リーダークプスだという話があって、いやいやまじかよ……。

Check-Inも歌詞がとても好きな曲のひとつで、というのは、今まで公演で行った都市名を連ねて、インスピレーションが得られるところならどこにだって行く、と歌っているんだけど。

セブチの中で一番好きな曲はシャダだと①で書いたけれど、他に挙げるとするなら今回のコンサートでは残念ながらやらなかったHealingとか、이놈의 인기(あいつの人気)という曲だろうか。タイトル曲になっているキャッチーでかわいい恋愛ソングももちろん大好きなのだが、この2曲は、悩みながら苦しみながらアイドルとして生きている彼らがそのまま歌詞になった等身大の曲で、明るいメロディーだけど実はめちゃくちゃ重い。そこがいい。

このCheck-Inも同じように、20歳になるかならないかという彼ら自身が、彼らなりに捉えた世界を表現した曲だと思う。コンサートで色んな国に飛んでカラットに会いに行くたびに、僕らはこうして新しいものを吸収して大きくなっていくんだよというメッセージが込められた歌。こうして私たちの目の前に来ることは、ただの仕事では終わらない、彼らにとっても大事な大事な、1分1秒が宝石のような時間になっているんだということを、曲にして返してくれる(Imma give it to you)というのが、いかに嬉しいことか。

皆さんのおかげで、なんて言葉は国を越えてアーティストが多用するお約束ワードだが、セブチは本当にファンの存在を含めてSEVENTEENとしての自分たちを認識しているんだろうなあというのが、そこかしこで伝わってくる。コンサートやサイン会といった直接会う機会はもちろんのこと、曲を通してさえファンとメンバーのコミュニケーションが成立している。なんていうか、とんでもないグループだ。

本来の歌詞では東京・大阪となっているところを、今回のコンサート地である神戸・横浜にしてくれたのには泣いた。ふとした思い付きだったのか初日はバーノンだけだったのが2日目には全員揃っていて、初日のコンサートが終わってから、明日はこうしようって相談してくれたのかなあって考えたらそれだけですごく幸せな気持ちになった。

ミンギュの「あいわなごーらいなーう」がかっこよかったです。

 

7.Man.sae

再びムビステ。ステージ移動中、バーノンばっちりこっち見て、私の隣のバーノンペンに手を振ってくれました。Yちゃん、号泣してその場にへたり込んでた。ちゃんとこっち見てたよ。頑張ってうちわをデコった甲斐があった!

全員ステージの縁ぎりぎりまで行ってアリーナのファンにがんがん目線よこすんだけど、よく君ら怖くないよね、結構高さあるだろうに…。私だったらむずむずしちゃうよ。

 

8.表情管理

ひぽち曲で一番好きなのがこれ。本当はホシくんがサビを歌うバージョンが好きなんだけど、まぁホシくんパフォチですからね。

イントロのぴんぴんした音がすごく好き。何度も何度も聴いているはずの曲なのに、この部分を聴くたびに初めて聴いたかのような感覚に陥る。毎回心がぞわりと粟立つ。

バーノンラップが歌詞も音も最高。いくら文法的に近く、音が似ていたりもする言語とはいえ、やはり外国語なのだ。それでもなお言語の壁を軽々と超えて、真夜中の漢江のほとり、行ったこともない隣国の地を鮮やかに浮かび上がらせるのは、彼の言葉の持つ力なのだろう。

ひぽちステージの中でいっちばんこれがかっこよかった……

全員かっこいいんだけど、ほとんどずっとウォヌに目を奪われっぱなしだった。実はもともとセブチの中で一番タイプなのはウォヌの顔なんだけど(とかいって一番最後まで覚えられなかったメンバー←)、なんというかファン歴の浅い私にはちょっと掴みどころのない印象があった。のだが。クプスの「みなさん、さーけべー!」のあとから始まるリミックスで、それぞれ観客を煽るところ、皆とても様になってるんだけど、中でもウォヌの煽り方が意味わからないくらい格好いい。ちょっと腰が低い姿勢のまま動き回る様、例えていうならアヒルなのに、ものすごくかっこいい。ものすごいかっこいいアヒルってなんだ?ああ、絶対これ、自分でかっこいいってわかっててやってるんだろうなあという、そのあざとさも含めて、これは惚れるわけですわ、と釘付けだった。じゅんぴが首の角度芸マスターだとしたら、ウォヌの持ち味は膝の角度芸だと思います。

でね、このリミックス何が良かったって、ウジくんパートで彼がヒポチから遠く離れたメインステに現われたこと。この演出は本当に素晴らしいと思った。

横浜アリーナほどの大きい会場ともなれば、熱はメンバー本人たちがいるところから発して、同心円状にどんどん薄まっていくものだ。セブチのコンサートはそれでもすべての人が楽しめるように演出が工夫されたステージだったとは思うし、メンバーもそれを意識して公演してくれていたから文句などあるはずもないのだが、でも彼らのいる中心地が一番熱いのは、そりゃやっぱり当然の話であり。

で、それまでエネルギーの中心地がヒポチがいたムビステの最後方位置だったのが、メインステのウジくん登場により、がっとその熱を発する円の中心そのものが広がったのだ。ウジくんの発する輪と、ヒポチの発する輪がつながって、会場全体が彼らの半端じゃないエネルギーに直接曝露されて、ああ、ここは彼らの空間なんだなって肌で感じた。すごく嬉しくなった。ただ、目が足りないのが難点だったけれど。彼らの発する熱を出来る限り取り込もうと、壊れた振り子のように左を向いては右を向き、また左を向いていた。一番最後、"표정광리 안돼 Baby" でヒポチに重なるウジくんの甘い旋律が耳を溶かしていった。嘆息。

 

9.떠내려가

バーノン・ウォヌがステージを降り、ハニ・ジス・ミンハオ・スングァンが加わる。差し色で赤は統一しているものの、ハニとスングァンの衣装に白が入ってるので、それまでのヒポチステージとはがらりと印象が変わった。椅子も入って、落ち着いた演出。

スングァンが脚をお行儀よく閉じて座っているのが可愛かった。ああ、この子好きだなあと思ったのは、ファンに向けるあの優しい表情を見てから。忘れられない。少し驚きも入っているのか目を大きく見開いて、まるでこの一瞬がすごく特別なんだというのを噛みしめるように、目が合ったファンひとりひとりに丁寧に手を振ったり、頷いたりするその姿が、すごくすごく素敵だった。ていうか、すごいデブキャラみたいな扱いされてるけど、膝下死ぬほど細くてめっちゃびっくりした…。

これまでじゅんぴしか見えていなかった私が、今回のコンサートで初めて好きになったメンバーといえば、先ほど挙げたスングァンもそうだが、ミンハオもその一人である。私、この子の拍の取り方というか、リズムの乗り方がとても好きだ。それから、この曲、サビにミンハオの声は反則だと思う。ふにゃっとしているけれど柔らかいのとは違う、ハニやウジくんのような甘さとはまた違う種類の糖度の高いあの声を何度も何度も繰り返すのは、反則だ。

2サビの終わり、 "기쁨도 oh oh  슬픔도 oh oh" で、クプスとミンハオが並んで、それぞれ腕を組んで肩をくいくいっと上げて音を取っていたのが可愛かった。

最後のサビで、ハニの甘ったるい(褒め言葉)歌声とファンの歌声が重なるところ、鳥肌が立ったなあ。これもやっぱり、コンサートでしか味わえないものだ。アーティスト本人だけが創るものじゃない。

この曲、このブログを書くにあたって初めて歌詞をちゃんと見たんだけど、また目頭がじんわりと熱を持っている。私の涙腺はこの日以来壊れてしまったんじゃないだろうかと思うほど。また好きな曲が増えてしまった。

 

ということで、ヒポチステージやっと終わり!

次に待ち受けるは……そう、パフォチステージ……果たして無事に書き上げることはできるんでしょうか(反語)

170222 Say the Name in Yokohama 感想録②

いや~~~先が長いですが、頑張ります。

4.CHUCK

じゅんぴの "What the funk yo" が大好き!!

私これだけじゅんぴのこと好きで好きで仕方ないくせに、じゅんぴの声が全然聴き分けられないんだよなあ…。だって推し、聴き分けられるほどのサンプルがない。パート少ないから。

でもこうして歌っているところを直に見ると、すっごく素敵な声をしているんだよね。そりゃーね、ボカチには当然敵わないし、他チームでもホシくんとか上手な子はいるし、ミンハオみたいに声が特徴的でアクセントになるタイプともちょっと違うし、なかなか出番が少なるのは仕方ないのかもしれないけど、これからどんどんパートが増えてくれればいいな。

バーノンラップのあとのディノラップの後ろで踊るじゅんぴがかっこ良かった…

 

5.ROCK Remix

まず出だしの回転扉みたいなフォーメーションが死ぬほど好き。音の鳴りはじめと同時に首を動かし始める時点では皆ばらばらの向きを向いているから統一感がなくて、歌詞が入ると同時にすっと向きが変わってフォーメーションが完成して、ひとつの塊として動き始める様は本当に圧巻。ホシくん、天才。

こういうMVのない曲は、せいぜい音楽番組や歌謡祭で何回か目にしたくらいで、タイトル曲みたいに振り付けを覚えるくらいまで見るということがなかったので、あまりのかっこよさに失神しかけた。とくにサビの "Rock my head, rock my head" であえて派手な動きじゃない振り付けなのがあざとい。この曲は終始そうだけど、このサビは特にじゅんぴのマーベラスな首の角度芸炸裂してました、セクシーが過ぎてヌナはどうにかなりそう。あと肩の動きも最高。

じゅんぴの肩は柔らかすぎるあまりにコラ画像化している(画像参照 / crがどなただかわからないのですが、大陸ペンの方が作ったらしい)けど、やっぱり可動域が広い分、同じ振りでも他のメンバーより動きが大きくなる。MANSAEの序盤なんかでも顕著ですが。にしてもこの画像、何度見ても笑う。

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"You take me to the top and straight down like a gyro drop" でミンハオの肩に手を置きつつ前に出てくるところ、普段のふにゃっとしたじゅんぴとのギャップが凄まじかった。そのあと2回目のgyro dropで手を勢いよく振り下ろすのと同時に私の心臓にも何かが突き刺さりました。死んだ。

私EXOはレイペンなんだけど、レイちゃんとじゅんぴ、こういうオンオフの切り替えが激しいところすごく似てると思う。いつか一緒に踊ってください。死ぬほどかっこいいから絶対。

原曲はソクミンパートのあとにもう一度サビリフが入って終わりなんだけど、今回はそのあとにどちゃくそスーパーハイパー超めっちゃかっこいいダンスリフが入ったリミックスがされていて、もうこれまじでやばかった、じゅんぴだけじゃなくて皆やばかった、キレッキレで本当にかっこよかった。花火とともに締めくくられる最後のターンは言葉にならない。

順位なんかつけられるものじゃないけど、強いていうならROCKは今回のコンサート演目のうち5本の指に入るかもしれない。

それで終わりと思いきや、ベース音はリズムを刻み続けていて、一旦消えた照明がまた点くと同時にまた踊り始めるメンバー(この照明がめっちゃくちゃかっこいい、これに限らず照明デザインが光る公演だった)。エコーのかかったリミックスが再び始まり、メンバーが左右に大きく広がる。メンバーそれぞれ煽り方が違ってどれもかっこよかったんだけど、ミンハオと、上手側で向き合って頭を振ってたクプスとソクミンがやばかった。じゅんぴ、下手側だった!柵までは来てくれなかったけど、ペンラ振るのも忘れて無我夢中で見つめた。近かった…。汗で照明が反射して肌がキラキラしているのまでしっかり見えた。

 

MC

会場の視線を固定したステージもここで一区切り、照明が明るくなると一転、和やかなムードになって、熱い熱い!と口々にいうメンバー。ジョンハン、「皆さんの熱気のせいですよ」と言いながら髪の毛をかきあげるのTHE あざとい!!それに続けて「こんなに熱いなら一生熱くてもいい」とカラットの心をがっちり掴むホシくん、そういうとこだよ!!

ちなみにこのとき私はひたすら双眼鏡で水を飲むじゅんぴをがん見してました(またかよ)。エロい。最高。

そしてここで恒例の恋ダンス、来ました。「ホシヒョン、でぃえい、こいダンスぅ、じゅんびしましたっ」って日本語で言ってくれるミンハオ愛おしすぎる。すごく正直なことを言うと私全然ミンハオって今までちゃんと見てなかったんだけど、今回のコンサートで自分から発言する姿をたくさん見て、すっごく好きになった。

この日はホシとミンハオだけじゃなく、ほとんどのメンバーが一緒に踊ってた!ちなみにディノちゃんはほぼ完璧でした、さすが一度見た振りを忘れない男。「いーつもおもーいだして」のハニ、ここでもあざとさ全開。うじくん恥ずかしいのか小さく手だけぱたぱたしてるのも可愛すぎて死んだ。

じゅんぴも踊ってたね!イントロ、ミンハオの真似をして踊るんだけど、微妙に振り付けが自己流になってた(笑)「いつかみえーなくなーるーもーのー」で手の間から覗くところが最高にキュート。この辺りで、今日はじゅんぴ調子良さそうだと確信。

ステージから一緒に踊っているファンが見えたようで、「皆さん上手ですね~!今度は皆さんが踊ってください!」「ちゃんと後ろの方まで見えますからね!」と、カラットに突然の無茶ぶり。ステージサイドのスタンド席にいる私なんか彼らの目には入っていないとわかりつつ、一時期少しだけ練習したのを必死に思い出して全力でやったよ。なんだかんだ皆一緒に踊ってくれる中、スングァンだけは「わ~!」といいながら本当に驚いたように会場を見渡していた。ジスも後半は踊らずに両手を合わせながら会場を見つめてくれてた。ていうかジス、マイク持つときも必ず両手だし、なんかもう本当に絵になるんだよな、出身二次元でしょ?

からの、カラットをべた褒めするメンバーたち。ホシくんが「カラットに勝ちたいなんて思ってませんよ❤」ってあざとい発言してたけど、私の意識はウジくんに何か話しかけて笑顔になったじゅんぴに向いてて正直それどころじゃなかった。じゅんぴの笑顔の破壊力。ウジくんとじゅんぴの絡みは嬉しくなっちゃうんだよ~。

あとね、スングァンがMCで通訳さんが訳してる間に自分のタオルでじゅんぴの汗をぽんぽんって拭ってあげてて、またも奇声を発するキモオタと化す私。そしてなされるがままのじゅんぴ……(言葉を失う)

ソクミンの恒例の日本語歌披露の時(横浜は両日ともONE PIECEの主題歌?だった)には、ホシくんがソクミンの肩をがしがし揉んであげていて(やや痛そう)、「あ、今日やばいわ」と私は何かを悟りました。メンバー同士の絡みが供給過多で目が足りねえよ!!!修行して第三の目を開眼しようと決意した瞬間だった。

ソクミンの歌に皆がノッてるのも可愛いし、「ゴムゴムの~~~!」とポーズ決めながら合いの手を入れるホシくんも最高なんだけど、じゅんぴもちゃっかりよくわかんない決めポーズしてて、今日張り切ってるねえとおばちゃんはウルウル(´;ω;`)

からの、ホシくんの唐突な「お?ん~?」と、日本公演を通してすっかりおなじみになった首かしげポーズ。ジョンハンとジス、すかさず同調。唐突な会話の方向転換にいまいち乗り切れないじゅんぴ、スングァンにがっと腕を掴まれてよろけながら慌てて真似をするのがもう可愛くて可愛くて…。え?これ本当にROCK踊ってたのと同一人物?と改めて現実が理解できなくなる私のポンコツ脳みそ。

で、この後本当に私死にかけたんだけど、ちょっと、冷静に文字化できるかな。もう一度全員で揃えて「いち、にのさん!ん~?」ってやってから(今日はウジくんも控えめにだけどちゃんとやってた。可愛い)スングァンが「ヒップホップチームはどこに行ったの~?」ってじゅんぴに訊いたんだよね。たぶん流れ的にはもっかいじゅんぴがソロで「ん~?」ってやればよかったところを、じゅんぴってば自分のジャケットとかスングァンのジャケットの中探し始めて、まさかの指ハート❤ もっかい仕切り直して皆で「はな~とぅる~せっ、ん~?」ってやるところでじゅんぴ、ようやくスングァンの意図してたところに気付いたらしく、めっちゃ笑ってた。ほんと勘弁してよ、全然心の準備してなかったから唐突の供給に私の体は機能停止して本当に腰抜かしたよ……。この数秒は本当に意識が飛んでたみたいで、このあとのMCほとんど記憶にない。気が付いたらメンバーが捌けていた。

 とまあ、このあとヒポチステージなわけですが、とにかく盛りだくさんなMCだった……
一度自分たちでやった恋ダンスをもう一度カラットに踊らせたりするということはMC長引くわけで、それだけこの瞬間をこの子たちも楽しんでくれてるんだなって感じることのできたMCタイムだった。嬉しかったなあ。

まだまだ続きます。

170222 Say the Name in Yokohama 感想録①

 耳鳴りと、馬鹿みたいに買い込んだグッズと、枯れた喉が、夢じゃなかったことを証明している。好きになって、たったの1か月。他のものを全部放り投げて、私が持てるなけなしのエネルギー全てを注ぎ込んで、知れば知るほどに惹かれていった。そうして迎えた、初めての、生のセブチだった。

 ファン歴が浅いなりに、目いっぱい、精一杯、今の私の目で、耳で、肌で感じた彼らを残しておきたくて、他の方のレポを参考にしつつ、どうにかこうにか記憶を探りながら文字にしようとしている。今夜はきっと寝られない。

 横浜は両日参戦したけれど、正直なところ、昨日は推しの姿を探すのに必死で、色々と楽しむ余裕がなかった。北側スタンドの最後列という、メインステージからいっちばん遠い席だったから余計に。アンコールの웃음꽃の、じゅんぴのセリフパートで腕を天にすっと伸ばしたあの姿だけが目に焼き付いている。それ以外の記憶は朧気だ。口の中に血の味がするほどに叫んで、叫んで、叫んでいたら終わっていた。

 今日はというと、昨日とは打って変わって東側スタンド最前列。下手がめちゃくちゃ近い。昨日公演が終わったあと、同行していたバーノンペンと席の確認に行った時は、想像以上の近さに発狂しながら会場を出て、他のカラットに呆れたような視線を向けられる始末だった。
 実際、今日はムビステでバックに行った時と、MC中で推しの表情をたまに見る時以外、ほとんど双眼鏡の出番がなかった。肉眼で、そこに確かに存在している彼らを感じることができた。ちゃんと、いた。そこにいた。

 全部全部忘れたくなかった。コンタクトレンズが落ちそうになるんじゃないかってくらい目を見開いて、彼らの姿を脳裏に焼き付けようと必死になっていた。目を閉じるその一瞬すらも惜しくて、見開きっぱなしで乾いて焦点が合わなくなるコンタクトレンズに煩わしさを感じていた。

 オーラスとあってかメンバーのテンションはだいぶ高めだったが、なによりも会場の雰囲気も昨日より圧倒的に良くなっていたことも大きいように思う。メンバーもそれを感じているようで、13人がそれぞれ本当に楽しんでくれていることが伝わってきて、それがとても嬉しかった。
 特にじゅんぴは、昨日はMCでは自己紹介以外一言も発さず、笑顔もあまりなく、メンバーにもあんまり絡みにいかないという省エネモードで、疲れているのかなととても心配だっただけに、一瞬一瞬が本当に綺麗で格好良くて美しかった今日のじゅんぴには、息をすることすらままならないくらい視線を惹きつけられた。ああ、この子を好きになってよかった、と何度も何度も思った。
 

本当に、すごくすごく良い公演だった。すっごく良かった。
ということで、以下感想録。

 

0. 開演前

客入れ中もBGMには当然彼らの曲が流れているわけだが、開演時間になり客席照明が落ち、やや音量が上がってぶんぶんが流れ出して、それまで千々に散らばっていた観客の意識のベクトルがすっとステージに統一されるあの瞬間が大好きだ。ざわざわした意味を持たない音の断片が、明確に、公演の始まりを迎える叫びへと変わるあの瞬間。

舞台袖に控えるメンバーにも聞こえるから、開演前のぶんぶんは全力で掛け声をした方がいい!と神戸に参戦した方がツイッターで言っていたのを見たので、最初から飛ばしました、ええ。初日はこの時点で喉が逝きました。2日目はどうにか加減することを学んだ。

 

1.Boom Boom Remix

ベース音を強調したリミックスで、胸にずしりと響く。コンサートに来る意味は、ここにもあるよなと思う。音楽が耳だけのものじゃなくて、体で感じるものになるところ。このリミックス、めっちゃくちゃ好みです、大好きです。絶対絶対音源にしてね、絶対だよ。

バーノンのハスキーボイスに始まり、ドギョムの歌い出しとともにメンバーがぬるっと動き始める。基本推ししか目に入ってないので恐縮だが、じゅんぴの動きが本当に色っぽくておまえそれ二十歳の色気じゃねえよ……。ぬるっとしてるんだけど、止めるところはばしっと止まるのが痺れる。正直ダンスの実力でいうならじゅんぴはホシくんやディノちゃんには敵わないと思うし、ミンハオはもちろんウジくんとかも半端なく上手なので甲乙つけがたいけど、キメどころのポーズの位置設定は13人の中でじゅんぴが一番巧いと思ってる。贔屓目かしら。シルエットだけだと身長の近いミンギュとか、同じ黒髪のホシくんと一瞬見間違えることもあるのだけど、静止した瞬間の首の傾け方で「あ、これじゅんぴだな」ってすぐわかる(笑)"Turn Right, Turn Left" の腕を回すときの首とか手首の角度、たまりません!

原曲よりもだいぶスローテンポになっているので、ジョンハンのねっとりした美声はものすごく相性がいいな~と思っていると、クプスのラップでいきなりテンポアップ、この緩急には息が奪われた。お願いだから音源化を…

サビの振り付けが好きすぎた……このあともホシの振り付けは再三にわたって褒め続けることになるだろうからここでは割愛するけど、もうなんか、やばい。

で、一旦曲が途切れ、花火がドカーンときて客席ギャー!で、終わりかと思いきや畳みかけるように通常版ぶんぶんが始まる。メンバーの熱のこもった雄叫び(?)がもう信じられないくらい格好良くて、ああこの人たち今目の前で声を出しているんだなってハッとした。リミックス版、あまりにも完成されすぎていて、生身の彼らなのか実感が持てていなかったのだ。

ぶんぶんの振り付けで一番好きなのはディノパートで、マンネが12人のヒョンを後ろに引き連れている姿が頼もしくてとってもかっこいいのだけど、なによりも"너를 내게 대입해"から振りがめちゃくちゃ激しくなるところは何度見ても半端じゃない。ディノ、うめえ~!

 

2.NO F.U.N.

1曲目からこんなに長く書いて大丈夫なのかっていう感じで今後が思いやられる。とりあえず次。

もうね~~~~これを2曲目にもってくるのは、ほんとうに、やられた~!という感じ。ぶんぶんで盛り上げといて、君はつまらないって内容の曲を2曲目にもってくるの、究極のデレツン。そんなの、余計好きになっちゃうからやめてよ。神戸のレポを読んでいたからセトリを知ってたはいたのだけど、実際曲が流れると鳥肌ぶわぁと来た。さっそくムビステ始動!

NO F.U.N.といえばMBCのスターショー360でやったKingsman ver. がこの世のものとは思えない格好良さで、この動画について語り始めたらそれだけで記事が書けそうなので自重するとして、とりあえずとぅっとぅっとぅりるっ(伝われ)のステップと、その最後のOh~で首だけで振り返る振りがやばかったということだけ書いておきます。やっぱり推し、スーパー決まってる(´;ω;`)❤

 

3.Shining Diamond

バクステ位置のままシャダ。個人的にセブチの中で一番好きな曲はどれかって訊かれたらこれを選ぶくらい大好きな曲。タイトル曲たちの可愛らしくて爽やかな感じとはかなり違う、まだグループとしての方向性を模索している時期に作られた雰囲気でそれもまた良しなんだけど、何よりも歌詞が本当に最高。本当にこの曲が原点なんだろうなと思う。

もう十分に時間は経った、圧力も経験した / だから見てろ、俺らはダイヤモンドだ / 俺らの創り上げる調和を、この堂々たる様をみれば君も絶対に好きになるはずだ / 土に埋まっていた日常を地上へと引き上げる、弱さなどゆるさない / 僕は今誰よりも輝く

(意訳)

 ひたすら上を目指して練習生時代を過ごして、事務所からはデビューできるできるといわれながら先延ばされ続け、自分たちはいつになったら輝けるのだろうと苦しんだ挙句にできたのがこの曲だと思うと、込み上げるものがある。

横浜1日目のMCでミンギュが、「デビュー前この曲を練習室で踊っていた時、僕らの目の前には鏡しかなかったのに、今はCARATの皆さんがいる」って言ってたんだけど、泣くしかなかった。うーとかあーとか変な声出しながらすすり泣いてしまったキモオタです。

ずっとラップっていうものがよくわからず、たとえばどういうのが巧いラップなのかとか未だにピンとは来ないけれど、ああラップってかっこいいなって最初に思ったのはこの曲かもしれない。"탐 내게 해" ってクプスが叫ぶところ、大好き。あと2番のウジくんパートの "이제 더 숨기지마 피하려 하지마 난 지금 누구보다 빛나" がすっごく好きで、その合いの手で入るウォヌが "그 어떤 누구보다" を言いながら観客を手でちょいちょいって煽るのが死ぬほどかっこ良かった。

 

MC

ホシくんたちがMCしてたけど、冒頭、水を飲むじゅんぴに気を取られてあんまり覚えてないな…? 昨日もウジくんが給水中にカメラに抜かれてドエロかったけど、じゅんぴが正面からちょっと顔を横に逸らして水を口に含んで、飲み込む前に頬を膨らませて口内全体を湿らせてるの、セクシーすぎてダメだった。

会場の雰囲気が良いと喜ぶホシくん、カラットの方に手を伸ばして触ろうとし、火傷する素振りをしながら「カラットちゃん、あっちゅい❤」でカラット絶叫。

で、ムビステで自己紹介しつつメインステに帰ってくる。とりあえず推しの自己紹介があまりにも簡潔。もっとしゃべって!もっと声聞かせて!って感じ。もともとMCとか苦手なタイプなんだろうし、アドリブも弱い子なのは知ってるけど、1日目も同じ自己紹介でそのあと省エネモードだっただけに、この時点ではちょっと心配になった。まあ、杞憂に終わったんだけどね!!

ミンギュの自己紹介のあと、ミンギュにタオル借りて汗を拭いてたクプス、私は見逃さなかったよ。そういう家族っぽいところ(タオル共有)見せられると嬉しくなっちゃうキモオタです。

メインステにて、MC続き。

ホシくん「カラットの皆さんのためにずっと踊り続けていたい」と言いながらうねうねダンス。その横で一緒に腕をうねうねさせるじゅんぴ可愛い。

「セブンティーンのコンサートに来たら、叫びたいときに叫んで、跳びたかったら跳んで、ストレスなんか全部発散してほしいです」と語るクプスに、すかさず「叫べ~!」と合いの手を入れるソクミン、出来る子。

で、そこから更に話を面白く持っていくぶーちゃんさすがだったなあ…
ぶ「叫ぶためには、体を慣らす必要がありますよね、ストレッチとか。僕たちも公演前にしています」

腰をぐるんぐるん回すソクミン(笑)

無茶ぶり指名されたディノちゃん、「どうやってストレッチしてるんですか?」と訊かれ、セクシーに太腿のストレッチをしてみせる。

そこにのっかってきたミンハオ「僕もここ(首)のストレッチがありますよ」と、腕を頭の上でハート形にしながら首をぐにゃぐにゃ動かしてくれる。キモカワイイ

それじゃストレッチも終わったし、とスングァンが次のステージを促し(話のつながりがナチュラルで本当に素晴らしい)、ホシくんが引き継いでここのMCは終了。ホシくん最後腕をうねうねウェーブさせてたんだけど、その横でクプスとじゅんぴも一緒にうねうねしてた。可愛い。

 

うわあ、このペースで書いてたら一生終わらない気がする。色褪せないうちに全部残そうと思っていたのだけど、さすがに眠気に負けそうになってきたので、今日はここまで。どうせ長くなるから、数回に分けて書こうっと。

A Memorandum for 17 Carat Boys: Boom Boom

161205 붐붐 / 3rd Mini Album "Going Seventeen"

 

 

◆Official Videos

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Teaser 01:https://youtu.be/B4KcZdxpjSY

Teaser 02:https://youtu.be/QYueO6n4uW8

MV:https://youtu.be/CNEeAaH3bFc

Dance Practice(Front ver.):https://youtu.be/aJgedY9KXaQ

Dance Practice(Rearview ver.):https://youtu.be/Yy3n-KYMXF4

Dance ver.:https://youtu.be/bCLVNeX4MKw

Santa ver.:https://youtu.be/9CkuSa0qauo

 

HIGHLIGHT MV:https://youtu.be/p8Qm_EDTyt0

HIGHLIGHT 13 members ver.:https://youtu.be/K9vajYTLy8w

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◆3rd Mini Album "Going Seventeen" 収録曲

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  1. Beautiful (Mix Unit)
  2. 붐붐 [Boom Boom]
  3. Highlight (Performance Team)
  4. 기대 [Lean On Me] (Hip-hop Team)
  5. 빠른 걸음 [Fast Pace]
  6. 몰래 듣지 마요 [Don't Listen In Secret] (Vocal Team)
  7. 글쎄 [I Don't Know] (Mix Unit)
  8. 웃음꽃 [Smile Flower]

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◆音楽番組

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161205 Showcase

161209 Music Bank: BoomBoom / Smile Flower

161210 Music Core: Boom Boom / Fast Pace

161211 유희열의 스케치북 Inkigayo

161214 Show Champion: Boom Boom / Fast Pace

161215 Mnet: BoomBoom / 1st Win

161216 Music Bank: 

161217 Music Core: Boom Boom

161218 Inkigayo: 

161221 Show Champion: BoomBoom

161222 Mnet: BoomBoom / XMAS Special Stage

161223 Music Bank: BoomBoom

161224 Music Core: Very Nice+BoomBoom

161226 SBS歌謡大祭典: カバー / Boom Boom

161231 MBC歌謡大祭典: Happiness / Honey+Very Nice

170105 Mnet: Boom Boom

170106 Music Bank: Boom Boom

170107 Music Core: Boom Boom

170108 Inkigayo: Boom Boom

170119 ソウル歌謡大賞: Chuck+Boom Boom / 本賞受賞

170120 Music Bank: Highlight

170122 Inkigayo: Highlight

170126 Mnet:

170211 不朽の名曲: 말해줘

A Memorandum for 17 Carat Boys: VERY NICE

160703 아주 NICE

160704 1st Repackage Album

 

◆Official Videos

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Teaser(Story ver.):https://youtu.be/4NMBMH7yg9w

Teaser(Dance ver.):https://youtu.be/fqFsObo4g-4

MV:https://youtu.be/KvA9T3MputA

Rooftop ver.:https://youtu.be/J44jvBZzFVY

Dance Practice:https://youtu.be/A1gJQpMSkEU

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◆1st Repackage Album 収録曲

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  1. NO F.U.N
  2. 아주 NICE [VERY NICE]
  3. 힐링 [Healing]
  4. SIMPLE
  5. 끝이 안보여 [Space]
  6. 엄지척 [Chuck]
  7. 예쁘다 [Pretty U] Part Switch Ver.
  8. 이놈의 인기 [Still Lonely]
  9. 유행가 [Hit Song]
  10. Say Yes
  11. 떠내려가 [Drift Away]
  12. 아낀다 [Adore U] (VOCAL Team Ver.)
  13. 만.세 [Monday To Saturday] (HIPHOP Team Ver.)
  14. Shining Diamond (PERFORMANCE Team Ver.)
  15. 사랑쪽지 (LOVE LETTER)

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◆音楽番組

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160706 Show Champion: Very Nice

160707 Mnet: Very Nice

160708 유희열의 스케치북: 한여름밤의 꿀+Ice Cream Cake+짝사랑+팥빙수 / Very Nice Music Bank

160709 Music Core: Very Nice

160710 Inkigayo: 

160713 Show Champion: Very Nice

160714 Mnet: Very Nice

160715 Music Bank: Very Nice

160716 Music Core: Very Nice

160717 Inkigayo:

160720 Show Champion: Very Nice

160721 Mnet: Very Nice

160722 Music Bank: 

160723 Music Core: Very Nice

160724 Inkigayo: Very Nice (?)

160917 Music Core: Very Nice (Acoustic)

 

161009 Asia Song Festival

161017 Healing

161101 Chech-In

161116 Asia Artist Awards: Pretty U+Very Nice

161119 Melon Music Awards: Intro+Very Nice / MBCミュージックスター賞

161127 Dream Concert: 

 

A Memorandum for 17 Carat Boys: Pretty U

160424 예쁘다
160425 1st Album "Love&Letter"
 
 ◆Official Videos
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Dancecal(Love ver.):https://youtu.be/TpHfh9VUOek
Dancecal(Dear Carat ver.):https://youtu.be/046_3Bu3iAA
Dancecal(Letter ver.):https://youtu.be/0iPOkrx9aQY
Part Switch ver.:https://youtu.be/Q-1MgSRMxE8
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◆1st Full Album "Love & Letter" 収録曲
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  1. 엄지척 [Chuck]
  2. 예쁘다 [Pretty U]
  3. 이놈의 인기 [Still Lonely]
  4. 유행가 [Hit Song]
  5. Say Yes
  6. 떠내려가 [Drift Away]
  7. 아낀다 [Adore U] (VOCAL Team Ver.)
  8. 만.세 [Monday To Saturday] (HIPHOP Team Ver.)
  9. Shining Diamond (PERFORMANCE Team Ver.)
  10. 사랑쪽지 (LOVE LETTER)
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◆音楽番組
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160427 Show Champion: Chuck / Pretty U
160428 Mnet: Pretty U
160430 Music Core: Pretty U
160504 Show Champion: Pretty U / Encore / Behind
160505 Mnet: U
160511 Show Champion: Chuck / Pretty U
160513 Music Bank: Pretty U
160518 Show Champion: Pretty U
160519 Mnet: Pretty U
160521 Music Core: Pretty U
160522 Inkigayo: Pretty U160525 Show Champion: Pretty U
160526 Mnet: Pretty U
160528 Music Core: Pretty U
160604 Dream Concert: Pretty U+Mansae
 

A Memorandum for 17 Carat Boys: MANSAE

150909 만세
150910 2nd Mini Album "BOYS BE" 
 
◆Official Videos
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Performance+Behind Cut ver.:https://youtu.be/NJoZbXfvTVI
Dance Practice(HIDE ver.):https://youtu.be/_gDYkYIApNQ
Dance Practice(SEEK ver.):https://youtu.be/Lh6I4k5rYM4
Dance Practice(Follow me ver.):https://youtu.be/t2W-gi7J_44
Part Switch ver.:https://youtu.be/O1c4Z6wnvW4

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◆2nd Mini Album "BOYS BE" 収録曲
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  1. 표정관리 [Fronting]
  2. 만세 [Mansae]
  3. 어른이 되면 [When I Grow Up]
  4. OMG
  5. ROCK
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 ◆音楽番組
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150910 Mnet: Mansae
150912 Music Core: Sorry, Sorry / Mansae
150916 Show Champion: Rock / Mansae
151003 Music Core: Mansae
151007 Show Champion: Intro+Mansae
151008 Mnet: Mansae
151014 Show Champion: Mansae
151017 Music Core: Mansae
151021 Show Champion: When I Grow Up+OMG+Fronting
151107 Music Core: Mansae
151117 Show Champion: Adore U
151208 The Show: Adore U+Mansae Remix