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Let's Get Lost

僕に力をくれ、もっと強くなってみせるから

深追いしないけど、な人たち

ハマっちゃダメだと思えば思うほど、Youtubeで動画を漁る手が止まらなくなりますね。本気でしばらくアイドル断ちしないとやばいんじゃないかってくらい実生活に支障出まくりです。あか~ん。

ということで、そんな放浪の結果、色々と気になる曲とか気に入った曲にいくつか出会ったので、例のごとく備忘録。

1.Pristin "Wee Woo"

最近の本命セブチの事務所から後輩ガールズグループがデビューしました~!

っていうのは少し前の話で、当然私のタイムラインでも結構そのことで賑わっていたし、画像や映像もちらほら流れてきたりして、一度はMVも見てはいたのだけども、どうもぴんと来ていなくて、ふーんって感じだったんだよね。もともとガールズグループはそんなに突っ込んで聞いていないので。メンバーの見分けがちゃんとつくのはTwiceと、かろうじてBLACKPINKくらいだもんなぁ。曲はRed Velvetとか好きでたまに聴きますが。

というか私、元来同性の集団というのが結構苦手なのだ。女子校だった中学校時代で色々あった影響なのかわからないけれど、一対一なら仲のいい子はそれなりにいるものの、4人以上になると、なんだろうな、なんか馴染めない。中高一貫だったにも拘わらず高校受験して共学に進学するくらいには無理だった。
しかも彼女たちは、死ぬほど努力をして、美を磨いて、これでもかってくらい他者と比べられるような、想像するだけでしんどい世界で生き残ってきたような強さを持った子たちなわけじゃないですか。私どちゃくそヘナチョコ人間なので、理解も共感もさっぱりできないのよね。こうやってアイドルやるような子たちが、例えば同じ学校に通ってたとするじゃない。間違いなく勝ち組でしょ。きらっきらしてるでしょ。出来ることなら関わりたくないタイプだよ。一生かかっても自分がそうはなれないと思うからこそ、本能的に怖い。
でも私も性自認が女性である以上、少なくとも「女」っていう社会的な括りとしては同じところに存在している(勿論それ以外かすりもしてないけど)。だから余計に、(烏滸がましいとは重々承知しつつ)劣等感を刺激されたりもしてしまう。そんなわけで、ガールズグループっていうのは、どうも踏み込みにくい世界なのです。異性であれば、自分とは切り離して楽しむことができるのにね。

そんな感じで、全然興味ねーなーと思ってたんだけど、今になってじわじわと来ています。え、かわいくね?

 
youtu.be

たぶん、最初心が動かなかったのは、特に曲に惹かれなかったからだと思う。あくまでメロディラインの話だけど、どうもがっと心を掴まれなかった。あと、MVを観て、雰囲気の作り方がすげーTwiceじゃん、って。恐らくこう感じたのは私だけじゃないと思うけど、世界観がもろ "OOH-AHH하게" っぽいんだよね。二番煎じならあえて見るものでもないかな~って思っちゃったのが正直な第一印象だった。

でもツイッターで画像と共に歌詞の部分的な和訳が流れてるのを見ているうちに、だんだん気になってきて。だって歌詞、死ぬほど可愛い。すっげーモテる女の子が意中の人にだけは振り向いてもらえなくて想いを募らせてるっていう、可愛い子だけに許された曲。

先日がっせの曲についての記事でも書いたのだけど、彼らの初期曲と同じように、恋愛によって自己が補完される若い年頃特有の不安定さみたいなものが、この曲にもあると思う。自分でも可愛いのわかってるし、モテるのももちろん自覚アリ、欲しいものはなんだって手に入るはずなのに、肝心の好きな人の目に留めてもらえないというその事実が、この子たちを完璧たりえない普通の女の子にしている。今のこの子たちにしか歌えない曲だな~と思うのですよ。

しかもMVで魔法がんがん使ってるからね。Twitterで見かけた意見の受け売りで恐縮ですが、魔法使ってまで落としてやるっていう、狩りに行く女の子のしたたかさがあざとい。

初見で「うわ、かわいい」と思ったのはギョルギョンちゃんだった。韓国顔って感じじゃないな~と思っていたらやっぱり中国の子でしたね。名前のインパクトが強くて一発で覚えた。

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今のところ、ギョルギョンの他にナヨン、ウヌ、シヨン、カイラは覚えました。でも残りのメンバーも顔の系統は結構違うし、わりとすぐ覚えられそうな気がする。シヨンちゃんがすっげ~気になります!かわいい!

 

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…とここで突きつけられる、2000年生まれという容赦ない事実。えええ。現実つら。
パート割的にかなり事務所から推されてるメンバーな感じするので、今後もいっぱい魅せてくれるのでしょうね~。楽しみだ。

ナヨンちゃんもなんか目を惹かれるな~。正直シヨンやギョルギョンのように、誰もが認める美人ってわけではないけど、丸顔だからか健康的な印象。なんかよくわからんけど、好きな雰囲気の子。

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あとウヌちゃんの表情の作り方はとってもいいと思います!アイドル~!って感じ。しうちゃんにそっくり。

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とまぁそんな具合に、PRISTIN、ちょろちょろ追っかけてみようかな~くらいの気持ちにはなっています。どうしても怖くて踏み込めなさそうなので、しばらく顔ペンだと思うけど。

 

 

2. Highlight "It's Still Beautiful"

次。今日だけで何回聴いたかわかんないってくらいドツボにハマった曲。

youtu.be

 歌詞は…こういっちゃなんだけど、まぁベタな失恋曲って感じではあるけど…
とにかくメロディラインがドツボです~~~!

私たぶん、そもそも恋愛曲ってのがあんまり好きじゃないんだろうなあ、とガッセの記事を書きながら思った。恋愛曲がほとんどのK-POPペンとしてはつらいけど(笑)

"Plz Don't Be Sad" でカムバで1位とったっていうのをタイムラインで見かけてなんとなく聴いてみただけだったので、元BEASTの再始動形だっていうのをついさっき知って驚いた。

一時期テヤンの "Eyes, Nose, Lips" を狂ったように聴いてた時期があったけど、あれと同じような位置づけの曲だなあ。たぶんしばらく聴き続けるんだろうと思う。

3. BLACKPINK "STAY"

youtu.be

なんに関しても雑食なので、どんなジャンルのものでも楽しめるタイプではあるのですが、なんだかんだ個人的に一番良く聴くのはゴリゴリした曲よりも、本人の声がよく聞こえるものが多いかもしれない。日本のアイドルにはとても疎いので比較するつもりはないのだけど、韓国アイドルの歌唱力には、わかっていても「アイドルってこんな歌えるもんなの?」と毎度驚いてしまう。私の中でのアイドルの概念を遥かに越してくる声を、それぞれが持っていると思う。そんな宝物みたいな声を、ごりごりの音楽で覆っちゃうの、勿体ないじゃん。もちろん、ごりごり系もあってこそ、こういう曲の魅力が引き立つというのはおおいにあるのだけど。

Blackpinkはロジェちゃんが好き。でも4人皆可愛いし歌もダンスも上手いし好き。

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©PCY.COM / Official

あとこのグループ衣装がさいっこーーーーーなんですよね…!良いスタイリストがついてるんだろうか。

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©Kim, Jennie.

この子たちもガッセと同じく、なんていうか「作り物感」の少ないアイドルだなあという印象。いや、ぜんっぜん何も知らないんで、偉そうなこと言ってすみませんって感じなんですけど、あくまで、印象ね。そのままの彼女たちが放つ美しさみたいなものがあるよなあと思う。この曲は特にその雰囲気が調理されずに伝わってくるので好き。

4.TAEYEON "I" feat. Verbal Jint

youtu.be

最後!これは全然最近の曲じゃないけど、定期的によく聴く曲。

少女時代のメンバーは正直かなりあやふやで、ぶっちゃけるとテヨンは、認識するよりも前に「ベクの元恋人」というイメージが先に入っていた……なので正直な話、いくらベッキョンが推しじゃなくて、ペンになるより前の熱愛なんて興味もないとは言っても、取り立てて良い印象もなかったわけですよ。

でも、この曲聴いて、全部吹っ飛ばされた。なんか鬱屈としてた時期に出会った曲だったんだけど、サビの美しく伸びる声が爽やかな風のように私の中を吹き抜けて、嫌な感情を全部絡めとっていってすーっと体が軽くなったような感覚になった。何度聞いてもその感覚はすり減らないし、まさに奇跡の歌声なのだと思う。

そう!この曲は恋愛曲じゃない!
テヨンのソロ曲はどれも結構好きなのだけど、この曲が一番好きなのはたぶんそこ(笑)

なんというのか、私恋愛ってそんな美しいもんだと思ってないんだと思う。たぶん。美しくないし、全然世界の全てじゃない。いくら私が今の恋人のことを好きだって言っても四六時中相手のことを考えているわけじゃないし、相手だってそう。

でも、恋愛をテーマに歌を作ろうとしたら、そこにはどうあがいても美化が入ってしまうし、まるで恋こそ全てであるかのような強調がなされる。そのギャップに今一つ納得がいかない。Pristinの曲がいいなと思えたのは、むしろ思いっきりファンタジックに振り切っているからかもしれないなあ。

 

とまあそんな感じで、EXOとセブチ、BTS、ガッセ以外で聴く曲の覚書でした。
まじでけーぽについて考えてると平気で夜明けるから怖い。さあ寝よ寝よ。

170321- SVT in March③

◆0321
Instagram〔HS〕
犯罪級の可愛さですが、これ…。ホシペンさん生きてますか~?

▹VLive (CH+)〔HS〕

◆0322
▹”ある素敵な日 in Japan” ティーザー公開

◆0323
Instagram〔JS・T8〕

◆0324
ハノイへ出国

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©the innocence / ©insomnia / ©Anggle for Woozi

まだ少し顔が疲れ気味のじゅんぴ。目も腫れてた。写る向きによってはもっと顔がぱんぱんにむくんでるように見えるのもあって、根も葉もない噂が飛び交う発端に。真偽はどうあれ、体調万全ではなさそうなので心配。

ミンギュ衝撃のヘアチェンジ。なんでそうなった…。でかいおぼっちゃま、なんか見てると元気出てくる(笑)
ウジくんぎゅーってなってるの可愛すぎかな。

Twitter〔All〕
出ましたカラット大好き攻撃!(大歓喜
皆かわいいんですけど贔屓目抜きにしても推し、大優勝でしょ可愛すぎるでしょ。
もうなんか人として敵うわけがなかった。

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▹Weibo〔MG・T8〕

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この二人、めっちゃ空港でセルカ撮ってたけど、そのうちの1枚ですね。可愛すぎか!ハオのサングラスに映り込んでるのはソクミンとジスだそうで。
ハオちゃん、じゅんぴとホシくんを撮ってたやつもアップして~~~お願い~~!

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©Be My Dream

◆0325
MBC K-Plus Concert -Day1

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©MiChan / ©monoclassic

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©Mintbreeze / ©In My Head / ©Into My Eyes

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©the innocence

うえ~ん好きな写真が多すぎて載せきれないよ!!

웃음꽃 MV Teaser公開
4月1日に公開されるらしい。ぶんぶんのMVの視聴回数が7,171,717回を越えたら公開するっていう公約だったとかなんとか?涙腺弱いババアなのでティーザーだけでうるうるしている。楽しみ~!

Twitter①〔DK〕
Twitter②〔JN〕

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前日の空港写真でとある噂が出回ってましたが、本人たちに届いちゃったのかな。更新してくれるのは嬉しいけれど、そういう事情だとすると少し複雑。にしてもじゅんぴ、おすましした顔可愛いね、自分かっこいいな~って思いながら撮ってるんでしょ?好きだわ~

◆0326
MBC K-Plus Concert -Day 2

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©MiChan / ©Anggle for Woozi / ©the innocence

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©the innocence / ©the innocence / ©another level, hoshi

WOWOW放映
諸事情で契約しそびれて見逃しました……
とても評判が良いみたいなので4月20日の再放送を楽しみにしようと思います。ううう。

日本コンサート Opening VCR公開
ああああ(;_;) 一か月前に戻りたくなるじゃんか~~~~(;_;)

VLive① "당근들~드루왕~♡♡"〔MG・DK・DN・VN・SC〕

VLive② "사랑해 보고 싶다"〔All〕


◆0327

▹”ある素敵な日 in Japan” ティーザー公開 
Twitter〔各チーム〕

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ウォヌの顔が超タイプすぎる。あとパフォチで死んだ。ミンハオどちゃくそイケてるしでぃのちのここ最近のかっこよさ信じられないしホシくん可愛いし、何よりも顔半分しか写ってない推しが可愛すぎる…!いたずらっ子め~!可愛いぞ!

ベトナム出国

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©Into My Eyes / ©Insomnia / ©Proofer

ハノイ到着時のハニの赤いロングカーディガンもめっちゃツボだったけど、このオーバーサイズのトレーナーもめっちゃ可愛い~!ばのんとのツーショが良い雰囲気で好き。そしてミンギュとウォヌは笑わせにかかってきてるのかな(失礼)でもミンギュ、髪型こんなだしサングラスかけてるのに、イケメンなのはよくわかるな~さすが。

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©디어뮤즈 / ©DAJEONGHAN

ウジの可愛さ。ジスハンは本当にこの写真だけでもつうかあの仲なのがわかるなあ…

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©the innocence / ©Infinity8

相変わらずオフの時だと顔がぽやぽやしてるじゅんぴ可愛い~~~。そして中華ライン♡ 二人が笑い合っているのが何よりもおばちゃん幸せですわ。

◆0328
▹ソウルファッションウィーク〔MG+Hiphop

ミンギュのモデル!前髪ダサいって思ってごめん、服と合っててかっこいいと思います。

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ひぽちのメンバーが見に来ていたみたいで家族愛を感じる~♡
ミンギュが前を通り過ぎて笑いがこらえきれないばのんとクプス、身内が真剣に頑張ってる姿を見てくすぐったい気持ちになったんだろうなって想像したらすごくほっこりしたし、真剣な顔で見るウォヌも可愛すぎた。なんかちょこんとしてるウォヌくん。

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©MILDxWILD

VLive① "민규&디에잇 오후의 데이트"〔MG・MH・DK〕
いやいや、放送タイトル可愛すぎか?惚気か?それだけでお腹いっぱいだわ。
全部は見てないんだけどタイムラインで萌えの過剰摂取によるハオギュシッパーの死屍累々を観測しました(笑)

VLive② "디노=이찬"〔DN〕
あ~~~~これね~~~やばい。イチャンやばい。何がやばいってまずタイトルがシンプル(適当?)なのがやばい。ディノ=イチャンってそんなの知ってるわ。凝ったの思いつかないからいいやこれで!っていうチャニの思い切りの良さを感じる。そんでもって、素顔の僕ってことですよ~ってうまいこじつけをあとから思いついて密かに心の中でガッツポーズとかしてたら更に推せる。普段はでぃのちって呼んでるけど、こうされたらチャニ呼びするよね~(ちょろい)

セブチのVライブってさ、いつも思うんだけど、長くないですか?いや、嬉しいんだけど、そんな暇じゃないんだよ…。ってことで私、じゅんぴが出てないときはいつも適当に飛ばしながら5分くらいだけ観て満足するんだけど(ひどい) 、今回のはうっかり見始めたらイチャンが愛おしすぎてがっつり最後まで観ました。韓国語のリスニングの勉強したってことでいいか。愛にあふれた20分間だった……幸せ…。

コメント欄の推移めちゃくちゃ早いだろうに、しっかり読んでカラットと会話しているようにしてくれるあたり本当に出来た子だなあと思った。しかも、本当は視線を合わせたいんです、だからもっとペンミやりたいんですって、模範解答すぎて。
卒業以来単独でVライブやってなかったからやろうと思って~って言いながらもヒョン達が皆いる部屋でやってるのも可愛いし、画面の外で歌ったりご飯食べてるヒョンたちを気にして時々視線を向けるのも可愛い。一人でやりたいっていうマンネの気持ちを尊重してなのか画面の外からヒョンたちが見守っているのも可愛いし、でもマンネへの愛が抑えきれずにちょっとちょっかい出しにきちゃうのも可愛い。ミンギュとかソクミンとか、13人の中では年下組なのに、チャニの前ではしっかりヒョンの表情になるのも愛おしい。ミンギュのほっぺチューは普通にときめいた。あんなお兄ちゃん欲しい。そんでもってそんな兄たちの好き好き~💕な愛を冷静に、当たり前のように享受する兄と弟の関係性…尊いの一言だよ。画面に映ってないのに他のメンバー(ウォヌとか)すら愛おしくなっちゃうんだからセブチって尊い

あと、チャニの笑い声すごく好きで。同じこと言ってる人はツイッターでもちょくちょく見かけるし、なんならチャニが笑ってるシーンだけを寄せ集めた動画なんかを作ってくれてる人もいるんだけど、なんだろうね、なんか、男の子って感じの笑い方するよね。軽率にときめきます。この際年の差は考えないものとします。


◆0329
▹VLive(Ch+)〔SG・DK〕

 

GOT7 "Never Ever" に関する偉そうな独り言

GOT7 K-POP アイドル

ああ~書きたいことが溜まっていく。根っからの記録中毒なので、外的な刺激に対しての自分の反応は全部言語化して残しておきたいタイプなのだが、そういう意味でいうとアイドルというのは刺激が強すぎて、言語化にも莫大なエネルギーを要するのだ。そもそもからしてアイドルは芸術的な、抽象的な存在として発信されるので、読書感想文とかよりずっと難しい。この記事だって書くのに10日くらいかかってますからね。執筆効率あげたいんだけどな。どう考えても需要と供給が歪な関係にある。どうでもいいけど、ハングルばっか見てるせいで、歪って漢字がハングルに見えるんですよね。なんなら推しの준(ジュン)って字に見えるんですよね。

色んな作品を観て、そのたびにびんびん琴線を揺らされる。とんでもない世界に足を突っ込んでしまったものだ、と思う。今年はSMが本気を出して怒涛のカムバをかましてくるようだし、他グループにしてもカムバの噂を耳にする。大本命セブチもそろそろだと思われるし、どうにかして早く就活を終わらせないと、私の未来を棒に振ることになりかねない、冗談抜きに。適度に追いかけるという器用なことができないのだ、私は。

ということで、セブチのイルコン感想レポもひとまず後に回して就活に集中しようと覚悟を決めたはずだったのだが、先日公開されたGOT7の新曲があまりにも良すぎて、筆を執らずには居られなかった。本当はBTSの新曲が出た時点で衝動に駆られてはいたのを我慢していたのに…。ということで、GOT7の新曲についての超個人的感想録。BTSの "Spring Day" と "Not Today" もこれまたすんばらしく素晴らしいので、そのうち書きたい。

本題に入る前に、この記事は一介のニワカが書いたものだということを、あらかじめ断っておかなければならない。どれくらいの人が読んでくれているのかわからないけれど……。とにかくこのブログは主観的な言葉ばかりなので、正確性とか求められたら困る。がっせに関しては、メンバーの見分けはつくけれどCDは買ったことがないし、本名や年齢の順列すらも怪しい、というレベルだ。タイトル曲のMVはそれなりに見ているけれど、これ以上ハマったら私の生活が立ち行かなくなるという危機感から、努めて突っ込まないようにしている。調べたら終わり。練習動画とか見始めたら終わり……。

そんな感じでゆるっと追ってますが、がっせで推してるのはユギョムです。初めてがっせを観た時に好きだと思ったのはヨンジェなんだけど(顔がドストライク)、HIT THE STAGEで踊るユギョムを観て落ちました。死ぬほどかっこいい。

この子182㎝と長身なうえに、手も足もばかみたいに長い。これはダンス歴の長い友人に聞いて知ったんだけど、身長が高くてリーチの長い人というのは、そうでない人に比べて動きをまとめるのが難しいらしい。素人考えだと、振りが大きく見えるから巧く見えるものかと思っていたのだが、逆なのである。(確かにチャニョルを考えてみればわかる)

それでこの巧さである。ちなみにひとつめのリンクは、K-POP界の並みいるダンス強豪勢を抑えて堂々のファイナルマッチ優勝を果たしたステージ。ファイナルマッチ優勝ですよ?すごくないですか。すごいんですよ。

でも他のステージもめちゃくちゃかっこいいので暇な人はぜひ見てください。ちなみに私はこれでNCTのTENくんも気になっているところです。彼も表情がとっても素敵。手を出したら終わりだと思って堪えてます。

2つ目とか、周りの衣装がド派手なのにユギョムはシンプルにスリムなブラックで勝負してくる辺り超かっこいいでしょ…。踊るときの表情をしっかり作りこむ人が好きです(悲しいかな、元恋人の影響である)

やべ、本題に入ってもないのに長く書きすぎた。仕切り直してがっせ全体の話に移る。

がっせが素晴らしいなあと思うのはずばり、声である。それぞれの声がかなり特徴的で聴き分けやすいこともあるのだが、何よりもグループ内の声質のバランスが素晴らしい。

優等生的で透き通った声のヨンジェと、浮遊感のある声質のジニョン。この二人は、声に含まれる息の割合が高くて、触れようとしてもすり抜けてしまうような不安定さが似ている。聞いていて不安になる、っていうことではなくて、雲みたいな感じなのだ。でもヨンジェの声は無色透明だとしたら、ジニョンは青。ヨンジェの声は中心から外に向かって広がっていくけれど、ジニョンの声は周りから包み込んでくるような感じがあるというのが違うかな。とにかく空とか宇宙とか、そういう空間的な広がりのある声だと思う。

JBは同じくボーカルラインでありながら二人とは完全に異質で、どちらかというとラップラインに近い。芯がしっかりと通っている、実体として「そこにある」感じがする声。

ユギョムの声質はヨンジェ・ジニョンとJBの間の、どっちかというと前者寄りに位置するのかなぁ……曲によって意識的に声質を変えて歌うタイプな気がする。芯はあるけど、ゴムみたいに柔軟で変幻自在。それこそ、この曲の歌い出し部分はJB・ラップ側に尖らせてきてるし、逆に "니가 하면" なんかはヨンジェ・ジニョン寄り。

対照的に、ラップライン3人は、なんというか直線的で鋭いし硬い。ヨンジェ・ジニョン(+ユギョム)の声が立体的で、空間に存在するすべてのものを等しく振動させるものだとしたら、ベムちゃんやマーク、ジェクから発された音は寄り道せずにまっすぐ耳に届くような感じ。あ、ジェクは硬いけど尖ってはないな。ただ質量が重い。この3人は総じて地に足の着いた安定感がある声質なのよね。

空属性のヨンジェ・ジニョン・ユギョムと、地面属性のベムちゃん、マーク、ジェク。間に入るJBはさしづめ地面に根を張り空にのびる木とでもいえるのかな?さすがリーダー、がっせワールドの幹ということか(むりやり)。

前置き(?)が長くなったが、新曲 "Never Ever" である。とにかく上述の声質のバランスの良さがとても活きた曲だと思うのです。

いやぁ…めちゃくちゃ良い。ユギョムのちょっと歪んだ歌い出しがすんごく良い。がっと掴まれた。ゆがんだ、じゃなくてひずんだ、ね。そこからのジニョン、そして地面属性ジェクと、パートの割り振りが秀逸。

ヨンジェ、さらに歌巧くなってないか…? "Ever gonna make you cry" って歌うところの声の伸び方がすごく綺麗。雑音が一切入らない感じ。

Flight LogシリーズもDepartureからTurbulenceと来て今回Arrivalということで一区切りついた感じがあるけれど、この後は新しいコンセプトになっていくのかなあ。このシリーズのコンセプト、ものっすごく好きなので、そうだとしたら残念だ。

というのも、2016年3月に出した "Fly" (5th Mini Album "FLIGHT LOG: Departure" 収録曲) 以降の、がっせワールドの確立っぷりが凄い。

それ以前のタイトル曲である "A" とか "Just Right" も可愛くて好きなんだけど、まぁ王道アイドルソングって感じなんだよね。でも "Fly" からの "Hard Carry" 、そして今回の "Never Ever" の流れは、うわ~、これががっせだ!って思った。たぶん、他のグループにはあの空気感は再現できない。

色調のバランスを崩して非現実感とかグループの個性を演出するのはメジャーな手法だが、特にFlyとNever Everの色調設定は絶妙だ。

Flyを初めて観た時、今までのがっせっぽくないなと思った。ところが、今回のNever Everを観て腑に落ちた。こっちが彼らのいるべき世界だったのだ、と。ちょっと土埃に煙ったようなくすんだ空をバックに、広々とした滑走路。色温度は若干高め、緑寄りに色がかぶっている。ついでに、若干明瞭度も下げてるよねこれきっと。コントラストゆるめ。

がっせって、良い意味で俗っぽい雰囲気をまとっているな、とこれを観て思った。綺麗すぎないというか、作り物感が薄いというか、曲と素の彼らとのギャップがないというか。「アイドル」という単語から連想するアイドルじゃないというか。

だから、Flyのこの空は、すごくしっくりくるものだったのだ。抜けるような青空でもなければ暗雲立ち込める曇天でもない、闇夜でもない、この妙な生々しさ。それでいて、どこか非現実的な違和感を伴う。ほとんど同じなのに小さなことが食い違っているパラレルワールドにいるような、現実と夢との境界線の曖昧さを感じる。でも、どれが現実でどれが夢なのかわからない。この微妙さ、危うさが、MVを観れば観るほど快感になってくる。

続く2作目のタイトル曲、2016年9月リリースの "Hard Carry" は、"Fly" とは対照的に彩度を強くしてコントラストを上げた色遣いで反対方向に振り切ってくる。THE ごりごり系。ヨンジェがつらいやつだなって見た瞬間思いました、はい(笑)

そこからの今回の "Never Ever" は、両極端だった前2曲を踏まえて落ち着いたなぁって感じ。全体的にすっきりした。"Hard Carry" 単体はそこまで好みじゃないのだけど、Flyとこいつありきでの今作だと言っても過言ではあるまい。今回のビジュアルティーザーが、それぞれを踏襲した2パターンを出してきていることを鑑みても、3つのバランスを意識しているのは明らかだ。

あのね~、ビジュアルが最高です。左側のFly系のビジュアル、この空の色ですよ!

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マークはさらにイケメン度増してるし、ユギョム美しすぎる!あとヨンジェがドツボ。この子どんどん垢ぬけていく。好きです。
どうせならと年齢順に並べてみたんだけど、ヨンジェ、94lineくらいだと思ってたわ。96なのね。

これ以外に2人ペアのビジュアルティーザーも上がっていてそっちも劣らず最強なんだけど、省略。これ以上長くなっちゃ救いがないからね。 

Flight LogのアルバムティーザーMVで終始意味深なジニョンくんがどうにも気になったので、アルバムティーザーを全部観て、解釈を色々ググってみたりもしたのだが、いまひとつしっくりくる答えは見つけられなかった。自分でも考察してみようとしたものの挫折。誰か考えて……。

この3作を通して思ったのは、あからさまな恋愛曲じゃない方が彼らの良さが出るな、ということ。"Fly" も "Never Ever" も、素直に歌詞を読んだら恋愛曲ではあるとはいえ主題はそこにない気がするんだよな。なんていうんだろう……体裁整えるのに恋愛というテンプレートが使いやすかっただけという感じというか、恋愛のこと歌ってはいるんだけど、心を全部そっちに支配されているような浮ついた若さを感じないというか、とにかく全然それっぽくない。あくまで主観だが。 "Hard Carry" に至っては完全に恋愛曲ではないし。

たとえばセブチの "예쁘다" とか、"아주 NICE" とか、ばりばり相手の女の子ありきの歌詞だし、がっせでも "A" や "Just Right" とかは間違いなくそうだ。さっきも書いた通り、いかにもアイドルが歌う恋愛曲。

それが "니가 하면" で関係を断ち切って、一皮むけた感じがあった。

からのFlight Logシリーズに入って今までと決定的に変わったのは、彼らの存在が他者に依存しなくなった、自立したという雰囲気かもしれない。しかも、シリーズが進むにつれてその感覚はどんどん強まっている。洗練された、精製されたGOT7がどんどん出来あがって来ている。"Never Ever" を観て感じた興奮は、そのことに対してに他ならない。

そう考えると、このがっせワールドの確立に至るまで、すごく計算されているな…。 "Girls Girls Girls" から始まって "A" "하지하지마" "Just Right" と、他者に自己を規定されていた少年たちが、"니가 하면" で恋愛と自己を切り離して、"Fly" で飛び立つっていう一連の流れがきちんとある。鳥肌ものでしょ。

K-POP歴が浅いもんで、この1年ちょっとで得た付け焼刃の知識しかなくて、いまひとつこの世界のことを理解しきれていないのだけど、グループのプロデュースってそういうところまで考えて行うものなの?凄い世界にはまっちゃったなあ…。

ともあれ、だからこそFlight Logが着陸してしまうのがとても残念なのだけど、同時に、次にどんな姿で帰ってくるのかがとても楽しみでもある。

ジャクソンが休養を延期したというニュースが昨日発表されていたけれど、7人の完全体での "Never Ever" も楽しみにしているよ。ゆっくり休んでね、じぇく。

最後にTHEアイドルソングと書いたJust Rightの音楽番組を貼って終わりにしまーす。

いや、かわいいよ?良い曲だし。でもがっせには、なんていうか、可愛すぎるんだよなあ……このコンセプトでセブチにやってほしい…!!!絶対可愛いから!!

あ~~~~~長かった!ここまで読む人いる?いないでしょ?
たぶん私は文章を短くまとめるのをもう少し練習した方がいいです。おかげで、就活で400字以内の文章をたびたび求められて超苦戦してます。というわけで、いかにがっせの新曲が素晴らしいかという話でした。あんにょん!

170311-20 SVT in March②

K-POP アイドル

適当に目についた写真とかファンカムまとめとか。じゅんぴメイン。
メンバー偏りあるのでご容赦ください。

◆170311
Kリーグチャレンジ開幕祝賀公演

Kリーグチャレンジというのは、韓国のサッカー2部リーグらしい。

国内のスポーツにすらほとんど興味ないので、へーって感じ。
芝なので、とにかく踊りにくそう。とくにあじゅないすの地面に伏せてもぞもぞ動くやつ(笑)

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©the innocence / ©YOLL MA HELL

飴を頬張るじゅんぴ、ほっぺたがもこってしてるよ…つんつんしてあげたい。男梅、美味しいよね…。日本で買ったやつなのかなあ。あと芝生の上で楽しそうすぎ。

□FanCams
All
Boom Boom <Front view> ©-wA-
Boom Boom <Front view> ©Mera
Boom Boom <Rear view> ©Hoshimallow 

MC ©Mera 

Very Nice <Front view> ©Hoshimallow
Very Nice <Rear view> ©-wA- 
Very Nice <Rear view> ©Mera

S.Coups
Very Nice+Ending <Rear view>  ©8월8일

Jeonghan
Boom Boom ©남상미
Very Nice <Rear view> ©남상미
Very Nice <Rear view> ©포에버

Jun
Boom Boom ©여름에서 겨울까지

Hoshi
Boom Boom ©LOVE BLIND
Very Nice ©LOVE BLIND

Woozi
Boom Boom ©VOBO
Very Nice <Rear view>   ©VOBO

Mingyu
Boom Boom ©GLEAMING RIPPLE

DK
Boom Boom ©Sparkling Moments

Seungkwan
Boom Boom ©Gyuljelly

Vernon
Boom Boom ©Blossom Season
Boom Boom ©Duddle

Dino
Boom Boom ©Michan

Vライブ放送〔いっぱい〕
通知来て慌てて視聴しようとしてたら終わってたやつ。接続が不安定だったよう。
推し、安定の3歳児。

◆170312
水原FC 開幕祝賀公演

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©the innocence

出勤中の推し。キメる時は全力でキメてくるくせに、素の時はとことん不細工なの可愛い。

皆すごく楽しそうで微笑ましかった。見ているこっちも幸せな気持ち。

□FanCams
Joshua
Boom Boom ©SHUCAMPUS
MC ©SHUCAMPUS
Very Nice ©SHUCAMPUS

Woozi
Boom Boom+MC+Very Nice ©KAGOSID

Seungkwan
Boom Boom  ©Gyuljelly

Dino
Boom Boom ©Michan

◆170313
Instagram〔SG〕
Instagram (BTOB 은광)〔SG・DK〕

▹V Live放送① (Channel+) "호시의 '10시 10분'에 만나요!"
▹V Live放送② (Channel+) "호시의 '10시 25분'에 만나요!"

◆170314
Instagram①〔Performance Team〕
Instagram②

V Live放送① "정한&조슈아의 '안드로메다' "
V Live放送② "민규의 '나의 영희가 되어줘' "

◆170315
VLive放送 "Seventeen Vocal Team's Orgel Live"
Very Niceのアコースティックverが最高でした。ボカチの真髄はやっぱりバラードにあり。ハニが緊張したと言っていたけど、ハニの声、最高だったよ。あとジスの低音大好きです。イルコンで落ちた。ウジくんのソロSimpleも良かったし…。

◆170316
VLlive放送 "쿱스의 24시간 꺼지지 않는 작업실 습격"
▹VLive(Channel+) 更新〔MG〕

◆170317
CARAT Japan 1周年

▹VLive(Channel+) 写真更新〔Vocal Team〕
▹VLive(Channel+) コメント更新〔誰?〕

”ある素敵な日 in Japan” Teaser公開

◆170318
▹Seoul Girl's Collection
ものもらい?で眼鏡スタイルの珍しい推し。今までじゅんぴに眼鏡は似合わないと思ってたんですが全力で撤回。なんか凄まじい色気でお姉さんは2日くらい怖くて動画を観る勇気が出ませんでした。4枚目なんか、少女漫画にありがちな、陰キャラかと思いきや眼鏡外したら素顔は超絶イケメンで恋が始まっちゃうやつそのものじゃないですか……。

にしても、コメントの時とか見てるとかなりしんどそうで、体調が心配。それでもこのクオリティのパフォーマンスをしっかり見せてくれるんだから流石プロだなあと思うけれど、調子良さそうな日と比べると圧倒的にキレが悪い……。あと表情に余裕がなさそう。
ただ、普段のきゃぴっとしたキュートな笑顔とは全然違う物憂げな表情がたまらなくて、ものっすごくときめいた。弱ってるじゅんぴに甘えられたいし、そんな日が来ようもんならもうこれでもかってくらいどろっどろに甘やかしてあげたい。そんな日は来ない。うう。

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©the innocence / ©Begin Again

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©the innocence / ©YOLL MA HELL

相変わらずのマンネの振り幅。日に日に魅力が増していく気がするこの子。末恐ろしい。

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©MiChan

そしてハニ様の流し目がエロい!この人は本当に芸術的な美しさ。じゅんぴも芸術的だけど、彼は彫刻的なのに対してハニは絵画的。

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©Bonnyhan / ©Once In A Blue Moon

安定の公式のカメラワークのひどさです。何を映すべきかわかってる?って訊きたくなるほど(笑)
https://youtu.be/i7vdDECGQm0

□Fancams
全体
Boom Boom Fast Pace Very Nice Mansae ©Mera

Jun
Boom Boom
 ©He's so dangerous
Fast Pace
 Mansae ©Stella
Very Nice  ©foxn nfox

◆0319
Instagram〔T8〕
うわあんはおちゃんと行く旅行なんて……どこに連れてってくれるのかな。

Instagram〔SG姉〕
お姉さんのアカウントなのでURLは載せないけど、一緒にお茶したみたい。仲がよさそうで微笑ましい。めっちゃお姉ちゃんっ子って感じするよなあスングァン。私は一人っ子なので、こういうの少し憧れがある。弟にするならスングァンかでぃのち。でぃのちに「ヌナしっかりして!」って怒られたい願望ある。

◆0320
▹VLive放送(Channel+) "에스쿱스&원우의 '99가지의 게임"
見逃したんですけど、ひたすらウォヌペン得だったそうですね。絶賛バイト中でした。

Instagram①〔WZ〕
ボボの寝顔……かわいすぎ。これ撮ったの誰だろう。ジュンとかだったらひたすら萌える。あとでウジに怒られてるといいな。
「ねえこれインスタにあげていい?ね、いいでしょ?」
「は、おまえふざけんな、あーもう知らねえ、新曲のパート割減っても知らねえからな!」
「えーひどーい!」
みたいな。うーん尊い

Instagram②〔T8〕
ミンハオの身軽さよ。足音がまったくしない感じ。そして横で卓球やってるらしき音が気になる。ていうか、ピンポン玉転がってるし(笑)

▹”ある素敵な日 in Japan” ティーザー公開  /

あ~~~3月も3分の2が終わってしまった~~~!
イルコンが終わっても相変わらず盛りだくさんでカラットの心を離してくれない!ちょっとくらい突き放してくれないと就活に集中できないよどうしてくれるの😇(責任転嫁)

イルコンレポも書きたいのに…

170301-10 SVT in March①

K-POP アイドル

 ボカチステージ以降の感想レポ記事を書き上げないまま就活本番が始まってしまい、しばらく手を付ける余裕はなさそうだ。あの日の衝撃は未だ私の中にしっかりと残っているけれど、時間が経つほどにやはり風化して過去の出来事になっていくのが悲しい。最中でさえ夢のようだったが、今にしてみると本当に夢だったんじゃないだろうか、と思えてくる。

 就活に対する恨みつらみを書くのはこのブログの目的ではないから割愛するけれども、アイデンティティの抑圧でしかない馬鹿々々しいシステムなんざクソくらえだと思う。あの没個性的なリクスーの集団に呑まれることが苦痛で現実逃避し続けていたけれど、もうコンサートも終わって、いよいよ逃げられなくなっている。

 だから、毎日のようにVライブ放送をやって、SNSに写真を上げてくれる彼らが、本当に力になっている。ちゃんとお金稼いで、今よりもっと貢げるようにするからね!という就活に対するモチベーションすら湧き上がってくるのだからすごい。

ということで3月1・2週のセブチたち。

◆170301
▹セルカ③〔JN〕

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鼻、たか。久々にヒチョル似のショット。
推しが3月初日なんて、良いスタート切れるよ~ありがとう!

◆170302
▹セルカ④〔DK〕

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◆170303
V Live放送〔SG・VN〕
秋田から帰国する直前の空港での放送。萌えが詰まりすぎてるソラブー。可愛すぎた。

▹帰国

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©6월10일 / ©Infinity8

推しの私服、ダサい疑惑ある(そこも好き)
対するミンハオくんの着こなし…本当に同じグループか君ら?(笑)
伸びをするでぃのちが可愛い。

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@MiChan

▹セルカ⑤〔WW〕

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噂の小池百合子ファッション……(笑)

◆170304
▹セルカ⑥〔HS〕

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ハムスターかて。かわいいかて。

 ◆170305
▹セルカ⑦〔SC〕

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◆170306
▹セルカ⑧〔SG〕

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◆170307
V Live (Channel+)放送 〔Hiphop Team〕
まだ見てない~~~。

▹セルカ⑨〔T8〕

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◆170308
Vライブ放送〔96〕
最高すぎた……もともと96箱推しなんですよね、推しは勿論だけど、ホシくんもウォヌもウジも大好きだから。奔放な感じが最高に面白かった。たまたまバーノン・ウジペンの友人といる時に通知来て、リアルタイムで大騒ぎしながら観た。言葉の意味がほとんどわかんないなりにめちゃくちゃ面白かったけど、あとから字幕で見たら内容も面白くて、もう本当に大好き。萌えが詰まりすぎてて、あと10回は見返さないと気が済まない。じゅんぴのむちむちした太腿が最高……←

▹セルカ⑩〔VN〕

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◆170309
Vライブ放送〔97〕
冒頭面白すぎ。一瞬だけひょこっと現れる推し、可愛すぎ。いつもよりやや省エネモードなわんこを観てこの子やっぱり年下lineなんだなあと。いつも世話焼きでお母さんみたいな位置づけだから(笑)

▹セルカ⑪〔DN〕

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Instagram〔DN〕

◆170310
Vライブ放送〔95〕
伝説のジスさん。最初の10分、一人きりでひたすら遊ぶジス、可愛すぎて破壊力凄まじすぎて頭抱えた。この世にこんなかわいい21歳がいてたまるかよ!
ハニとクプスが参加してからの、クプスのいじられっぷりが微笑ましかった。この3人の信頼関係は強固なんだろうなあというのがよく伝わってきた。

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▹Cable TV Awards Show
2週間半強という、本国ペンがやきもきしたであろう超長期日本滞在を終え、帰国した彼らがその後初めて公の場に出たのがこの日。レッドカーペットの動画と写真は見たけど、衣装がとにかく最高だったね。

推しのハイネック大好きなんですよ世界一似合うと思うんですよ…
冬が終わるの、ほんとうに悲しい。

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©the innocence

ミンハオの真っ黒なのも似合うし、ハニの白いロングコートは彼の優雅さを引き立てるし。

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©THE8과 데이트 / ©Once In A Blue Moon

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©the innocence / ©MiChan

その分メイクが残念な感じでしたけど……ファンデの色明るすぎ。首と色違うし。
ただでさえ地黒なミンギュが浮いててちょっとかわいそうだった…よ…

Red Carpet

□FanCams
All
Mingyu (受賞瞬間)
 ©Boongeo17
Vernon


▹セルカ⑫〔WZ〕

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170222 Say the Name in Yokohama 感想録④

K-POP アイドル

 ついにコンサートから丸一週間が経過したみたいだけど、未だにがっつり引きずっております。後遺症は重度の模様。

 セトリ的には今まで書いた分でやっと3分の1といったところで、先は長い。一体自分はどれだけ書いているのだろうと字数を数えてみたら、①~③の合計は約12000文字だった。A4用紙にして13枚分、400字詰め原稿用紙に換算すると……30枚?え?ほんとに言ってる?大学時代、A4で3枚のレポートすら書くのが億劫だったというのに。もともと冗長な文章を書く傾向があるのは自覚しているが、さすがにこれには笑うしかない。

一体全部書き終えるころにはいかほどになっているというのか、最早考えたくもないが、次。パフォチステージです。あらかじめ断っておきますが、じゅんぴ以外は一切目に入っていません。あと、めちゃくちゃ変態チックになります。

 

ーVCRー

ヒポチのVCRはほぼスルーしたくせに、ここは触れていくスタイル。ええ、推し贔屓ですとも。

メンバーが緩やかに落下していく映像が、ものすごくかっこよくて、文字通り震えた。若干の気持ち悪さを伴う水色と赤で浮かび上がる4人のシルエット。推しの鼻の高さが…!造形美とはこのことかというくらい鼻筋の角度が美しくて、こんなにも美しい生き物が同じ人間として同じ時間軸に、同じ空間に存在していることのもはや残酷さよ。

 

10.WHO

あのね~~~まず、衣装が最高でした。喉を枯らしてでも叫びたい、私の推し大陸の奇跡文俊辉にチョーカーを着けようと発案してくださった方、ありがとうございます!!!!!!

もともと私、男性の太腿フェチで、ある程度筋肉がついた、やや質量を感じる太さが好きなんだけど、その点じゅんぴの下半身(語弊しかない)ってモロ私の理想体型なんですね。そのラインが堪能できるスキニーっていうのも、ごちそうさまでした……ご飯どんぶり3杯よゆー。

3つ年下の末っ子ディノちゃんに精神年齢14歳とまで言わしめるじゅんぴ(0223サイン会より)とは全くの別人、とてつもない色気を醸し出してきていた。あ、これは殺されると反射的に思った。私ここで死ぬ、死んじゃうと譫言のように繰り返し、Yちゃんに「せめてこれ観てから!」と支えられる始末。

今回の公演で唯一まだ正式に音源化がなされていない曲、WHO。日本に来る直前に本国で行われたファンクラブイベントで初披露(だったのかな?)され、そのヤバさは噂でちらほら流れてきてはいたものの、現実はもっと厳しかった。心臓に。

冒頭のディノの歌声、微妙な不協和音階で下がっていくメロディーがとてもいい。ぬるっとした曲に合わせた腰使いがエロいのなんの!腰を突き出すような動きで会場からは壮絶な悲鳴があがる(これ、どのグループでもどの国のコンサートでもファンに共通の反応なのが面白い。皆なんだかんだ言って変態だよね)。

と思いきやそんなのは序の口で、その後に通称「床セッ〇ス」と呼ばれるフリがございますけれども、あれは本当に、あのねえ、これ書いてる今深夜2:42なので言いますけど、そんじょそこらのアダルトなビデオよりも絶対にエロいし興奮しました!!!!!まじで!!!!!このときには会場、悲鳴を通り越して、断末魔の叫びの大合唱。

そのあとのじゅんぴパートも、ハイライトの色気を100倍くらいにしたような感じで最高で、ああ、もう、この素晴らしさを語りつくすことのできない自分の語彙の乏しさに嘆くことしかできないなんて。あの…手首を回すところが…伝われ!!読んでくれる人いるのか知らんけど!!

もう無理だ…感情の針が許容値いっぱいに振り切って溢れ出してしまって、とてもじゃないけど言葉だなんて理性の枠には収まらなかった。

とりあえず床セッ〇スがやばいということだけ書けたから、もう、思い残すことはない…

 

11.OMG Remix

思い残すこと、あった(ガバッ

ムビステ。ヒポチのように最奥まではいかず、中央付近でとまった。ステージ真下の人たちは少し可哀想だけど、会場のほとんどの人から等しく見やすい位置にするあたり、これぞパフォーマンスチーム。

このリミックスがまたかっこいいんですよ…!

で、じゅんぴ、衣装のアウターを片方の肩だけはだけてるっていう…なんですかそのあざとエロ。下に着てるのがまた、かなりタイトなTシャツで胸のラインが浮くだけに、犯罪級。途中腕を上げる振りのところで元に戻っちゃったのが残念。

言語化はやっぱり不可能だった。だって、特筆すべきところがない。最初から最後まで、一瞬たりとも書き漏らして許される瞬間が存在しないから。

じゅんぴが空に突き上げた拳をゆっくりと胸に戻し、かしづく3人を容赦なく回し蹴りするところと、そこからの "Oh! My! God! Oh My God!" の直後のヘドバンでぐわっと心を持っていかれ、もう私放心状態だったこの頃。心機能が全然対応できてなかったじゅんぴのエロさに。とわじょSOS。

 

12.HIGHLIGHT

 WHO・OMGに続いてのHIGHLIGHTは、気持ちに余裕が保てるという意味で有難い曲だったと言える。何度もMVを見ていて振りも頭に入ってるから心の準備ができるのよね。

 HIGHLIGHTは、名物プロデューサーうじくんが作詞にも作曲にも参加していない。セブチの曲には珍しい雰囲気、いつもの明るくて軽やかな曲調とは随分と毛色が違うなあと感じたのはそのせいだろう。実は初めて聞いた時はあんまり華のない曲だと感じたのだけど、ところがどっこい噛めば噛むほど美味い。THE スルメ曲。

 それじゃあ外注曲なのかと思いきや、作曲者にホシの名前があるのに驚かされる。パフォーマンスチームリーダー・振り付け創作者・ダンスも鬼のようにうまい、だけじゃなく歌もボーカルチームに引けを取らぬ程上手なこの子が作曲までできるだなんて。おそろしいわ、人気No.1。

 表情管理のイントロを聴くたびに初めて聴いたような気持ちを感じるというのは前に書いたけれど、HIGHLIGHTもそれと少し似ていて、聴くたびにすっと背筋が伸びるような気がする。暗闇をまっすぐに貫く眩い閃光が、雑多にごった返した私の生活をそぎ落としていくような感覚。泣けるとか感動するっていう人が多いのだけど、私にとってはなんとなく清々しい気持ちになる曲だ。MVも1月1日公開だったけど、まさに、1年の始まりの最初の1曲を選ぶなら、これかも。

 じゅんぴとミンハオが作詞に参加しているのが個人的にすごくすごく嬉しい。低音ボイスにリミックスされてるところかなあ。13人Ver.だと韓国語になるこの部分、4人Ver.では中国語で、言葉選びの美しさが、どこかで見たミンハオの文章っぽいなとは思った。中国語全然わからないけど。だからここは13人Ver.より絶対こっちの方が好き。で、私の推しは一体どこを創ったんだろう。二人であれこれ相談しながら書いたのかな。その会話は中国語だったんだろうか。韓国語と混ざってたりしたら可愛いなあ。いくら日常会話はできるようになっているとはいえ、詞を書くとなると外国語ではなかなか難しいだろうから、これからどんどん中国語のパートも増やしてもらえたらいいな、と思う。

 セブチの振り付けはどれもこれも大好きなんだけど、この曲も鳥肌が立つような振り付けが散りばめられている。たしかこれ、ディノが振り付けをしたって話を聞いた気がしたんだけど気のせいだったかしら。ふとした瞬間に、この子って教育実習で教えた代と同じなんだよなという現実が胸に刺さるけれど、ひとたびパフォーマンスに入ればそんな事実を思い出すことすら許してくれないマンネ、末恐ろしい。

 出だしの、歯車みたいに回転してじゅんぴがくるりと前を向くのが、たまらなく好き。どうしたらこんなの思いつけるんだろう。ディノが中華兄弟に指を絡めとられるのも最高だし、そのあと "그곳으로 가고 있어 I'll be there" (その場所に向かっている、ぼくはそこに行くよ)って前に歩き出そうとするのに二人に繋がれて一瞬引き止められるところとか、官能的な美しさ。サビの振り付けもまさに鳥が飛ぶよう。

1サビ後のところは、13人Ver. のバーノンのラップも好きなんだけど、ディノちゃんの声はとっても好き。"내 존재의 이유는 너야" (僕の存在する理由は君だ)っていうところの歌声のなんともいえない伸び方が良かった。そのあとのホシの "시간을 되새겨본다(時間を振り返ってみる)" の声の揺らぎも。実はこのコンサートに来るまで、私はボーカルチームよりホシくんの歌声の方が好きかもしれないと思っていたくらいだ。まあ、今となってはそうとは言えなくなってしまったわけだけれども。

 この曲、たとえば「この番組のハイライトは~」というように一般的に使われる「もっとも際立った部分」という意味ではなく、光そのものをイメージした曲だと思う。MVも暗色中心の色調によって対照的に光が際立ったものになっているし、今回のステージでも青い閃光が印象的な照明だった。

体内に流れる血液という血液がまるごと沸騰するかのような最初の2曲のあとだっただけに、寒色の多いステージはひんやりと心地よくて、冬の朝みたいにぴりりと私の心に染みた。うん、照明、良かったな。

 

13.Still Lonely

バーノン、ウォヌ、ウジくんとソクミン、そしてミンハオを除いたパフォチ3人の7人でのステージ。パフォチに合わせた、青と黒の衣装。ステージが明るくなってから気付いたけど、じゅんぴの衣装も差し色でところどころに青が入ってたんだね。真っ黒だと思っていた。

出だしのバーノン、"Like ocean wave" っていう言葉と同時に、さっきまでの暗色系の青とは打って変わって、明るい水色の波飛沫が目の前に散る。舞台はそんなに明るくなったわけじゃないのに。やっぱり、彼の声と言葉にはそういう力があると思う。

この曲全体を通してそうなんだけど、ライトな曲調とはややちぐはぐな印象の振り付けが面白いなと思う。特に冒頭のバーノンの横でソロで踊るウォヌとか、巧いのになんかくすっと来た。예쁘다みたいに可愛い曲に可愛い振り付けをすることだって出来るのに、曲調と歌詞とのギャップを考えるとこの振り付けも恣意的なんだろうなあ。

 

ということで、どうにかパフォチステージも書き終えた……。前半とか、夜中に書いているせいで読み返すとテンションがぶっとんでてだいぶ気持ち悪い。書き直す余裕はないのでこのまま出すけどね。

とにかく推しをもっともっと好きになったステージだった。最高でした。

そうそう、流石に記憶だけじゃ厳しいので、マスターさんたちがあげた動画をひたすら見返しながらこれを書いているのだけど(撮影録音録画は禁止行為です、推奨するものではありません!でもお世話になってます…)、気付けばだんだん推しの声が聴き分けられるようになってきました。マンセ。ハニとかウジくんとか、甘い声は他にもいるけど、推しの声、最強じゃね?ってなってます。もう全部好き。

さて、次は一番書くのが楽しみだったボカチステージ!早めに書けるようにがんばろーっと。

170222 Say the Name in Yokohama 感想録③

K-POP アイドル

いえ~いヒポチステージ!!!

じゅんぴが出ていないステージだと落ち着いて観られる分、公演としては楽しめるのよね。なんだろうこの本末転倒感。

ていうか、なんかめちゃめちゃ書いた気がするのにまだ次で6曲目かよ。やばい。語ることがこんなにもあるセブチ公演まじすごい。

そもそもなんでブログを書こうと思ったかというと、彼らに関しての私の語彙力というのはやばい死ぬしんどい尊いかっこいい可愛い無理まじすごい大好き愛してるくらいのもので、でもこんなんじゃ彼らの素晴らしさは言葉の間をすり抜けていってしまうから、だったら私が持てる語彙の限りを尽くして書いてやろう、という魂胆だった。はずなんだけど、やばいというのはなかなかどうして便利な言葉である。チクショー!

めげずに行きましょう。

 

6.Check-In

一日目は、同行のバーノンペンがVCRの時点で死にかけていた。バーノン美しすぎ。ウォヌイケメンすぎ。

さっきまでの金と黒の衣装から一変して、赤基調の衣装に。4人それぞれが少しずつ違っているのが素晴らしかったけど、ウォヌがダントツで強かった。まず眼鏡をかけることによるあの色気は一体どういうことだ……じゅんぴだって踊ってる時はどちゃくそセクスィーだけど、立ってるだけでエロい雰囲気を醸し出してる人は初めて見たよ……。アウターよりもワントーン明るい光沢のある赤いインナーを着ているのがさらに妖艶さを演出していた。この衣装、考案したのは我らが統括リーダークプスだという話があって、いやいやまじかよ……。

Check-Inも歌詞がとても好きな曲のひとつで、というのは、今まで公演で行った都市名を連ねて、インスピレーションが得られるところならどこにだって行く、と歌っているんだけど。

セブチの中で一番好きな曲はシャダだと①で書いたけれど、他に挙げるとするなら今回のコンサートでは残念ながらやらなかったHealingとか、이놈의 인기(あいつの人気)という曲だろうか。タイトル曲になっているキャッチーでかわいい恋愛ソングももちろん大好きなのだが、この2曲は、悩みながら苦しみながらアイドルとして生きている彼らがそのまま歌詞になった等身大の曲で、明るいメロディーだけど実はめちゃくちゃ重い。そこがいい。

このCheck-Inも同じように、20歳になるかならないかという彼ら自身が、彼らなりに捉えた世界を表現した曲だと思う。コンサートで色んな国に飛んでカラットに会いに行くたびに、僕らはこうして新しいものを吸収して大きくなっていくんだよというメッセージが込められた歌。こうして私たちの目の前に来ることは、ただの仕事では終わらない、彼らにとっても大事な大事な、1分1秒が宝石のような時間になっているんだということを、曲にして返してくれる(Imma give it to you)というのが、いかに嬉しいことか。

皆さんのおかげで、なんて言葉は国を越えてアーティストが多用するお約束ワードだが、セブチは本当にファンの存在を含めてSEVENTEENとしての自分たちを認識しているんだろうなあというのが、そこかしこで伝わってくる。コンサートやサイン会といった直接会う機会はもちろんのこと、曲を通してさえファンとメンバーのコミュニケーションが成立している。なんていうか、とんでもないグループだ。

本来の歌詞では東京・大阪となっているところを、今回のコンサート地である神戸・横浜にしてくれたのには泣いた。ふとした思い付きだったのか初日はバーノンだけだったのが2日目には全員揃っていて、初日のコンサートが終わってから、明日はこうしようって相談してくれたのかなあって考えたらそれだけですごく幸せな気持ちになった。

ミンギュの「あいわなごーらいなーう」がかっこよかったです。

 

7.Man.sae

再びムビステ。ステージ移動中、バーノンばっちりこっち見て、私の隣のバーノンペンに手を振ってくれました。Yちゃん、号泣してその場にへたり込んでた。ちゃんとこっち見てたよ。頑張ってうちわをデコった甲斐があった!

全員ステージの縁ぎりぎりまで行ってアリーナのファンにがんがん目線よこすんだけど、よく君ら怖くないよね、結構高さあるだろうに…。私だったらむずむずしちゃうよ。

 

8.表情管理

ひぽち曲で一番好きなのがこれ。本当はホシくんがサビを歌うバージョンが好きなんだけど、まぁホシくんパフォチですからね。

イントロのぴんぴんした音がすごく好き。何度も何度も聴いているはずの曲なのに、この部分を聴くたびに初めて聴いたかのような感覚に陥る。毎回心がぞわりと粟立つ。

バーノンラップが歌詞も音も最高。いくら文法的に近く、音が似ていたりもする言語とはいえ、やはり外国語なのだ。それでもなお言語の壁を軽々と超えて、真夜中の漢江のほとり、行ったこともない隣国の地を鮮やかに浮かび上がらせるのは、彼の言葉の持つ力なのだろう。

ひぽちステージの中でいっちばんこれがかっこよかった……

全員かっこいいんだけど、ほとんどずっとウォヌに目を奪われっぱなしだった。実はもともとセブチの中で一番タイプなのはウォヌの顔なんだけど(とかいって一番最後まで覚えられなかったメンバー←)、なんというかファン歴の浅い私にはちょっと掴みどころのない印象があった。のだが。クプスの「みなさん、さーけべー!」のあとから始まるリミックスで、それぞれ観客を煽るところ、皆とても様になってるんだけど、中でもウォヌの煽り方が意味わからないくらい格好いい。ちょっと腰が低い姿勢のまま動き回る様、例えていうならアヒルなのに、ものすごくかっこいい。ものすごいかっこいいアヒルってなんだ?ああ、絶対これ、自分でかっこいいってわかっててやってるんだろうなあという、そのあざとさも含めて、これは惚れるわけですわ、と釘付けだった。じゅんぴが首の角度芸マスターだとしたら、ウォヌの持ち味は膝の角度芸だと思います。

でね、このリミックス何が良かったって、ウジくんパートで彼がヒポチから遠く離れたメインステに現われたこと。この演出は本当に素晴らしいと思った。

横浜アリーナほどの大きい会場ともなれば、熱はメンバー本人たちがいるところから発して、同心円状にどんどん薄まっていくものだ。セブチのコンサートはそれでもすべての人が楽しめるように演出が工夫されたステージだったとは思うし、メンバーもそれを意識して公演してくれていたから文句などあるはずもないのだが、でも彼らのいる中心地が一番熱いのは、そりゃやっぱり当然の話であり。

で、それまでエネルギーの中心地がヒポチがいたムビステの最後方位置だったのが、メインステのウジくん登場により、がっとその熱を発する円の中心そのものが広がったのだ。ウジくんの発する輪と、ヒポチの発する輪がつながって、会場全体が彼らの半端じゃないエネルギーに直接曝露されて、ああ、ここは彼らの空間なんだなって肌で感じた。すごく嬉しくなった。ただ、目が足りないのが難点だったけれど。彼らの発する熱を出来る限り取り込もうと、壊れた振り子のように左を向いては右を向き、また左を向いていた。一番最後、"표정광리 안돼 Baby" でヒポチに重なるウジくんの甘い旋律が耳を溶かしていった。嘆息。

 

9.떠내려가

バーノン・ウォヌがステージを降り、ハニ・ジス・ミンハオ・スングァンが加わる。差し色で赤は統一しているものの、ハニとスングァンの衣装に白が入ってるので、それまでのヒポチステージとはがらりと印象が変わった。椅子も入って、落ち着いた演出。

スングァンが脚をお行儀よく閉じて座っているのが可愛かった。ああ、この子好きだなあと思ったのは、ファンに向けるあの優しい表情を見てから。忘れられない。少し驚きも入っているのか目を大きく見開いて、まるでこの一瞬がすごく特別なんだというのを噛みしめるように、目が合ったファンひとりひとりに丁寧に手を振ったり、頷いたりするその姿が、すごくすごく素敵だった。ていうか、すごいデブキャラみたいな扱いされてるけど、膝下死ぬほど細くてめっちゃびっくりした…。

これまでじゅんぴしか見えていなかった私が、今回のコンサートで初めて好きになったメンバーといえば、先ほど挙げたスングァンもそうだが、ミンハオもその一人である。私、この子の拍の取り方というか、リズムの乗り方がとても好きだ。それから、この曲、サビにミンハオの声は反則だと思う。ふにゃっとしているけれど柔らかいのとは違う、ハニやウジくんのような甘さとはまた違う種類の糖度の高いあの声を何度も何度も繰り返すのは、反則だ。

2サビの終わり、 "기쁨도 oh oh  슬픔도 oh oh" で、クプスとミンハオが並んで、それぞれ腕を組んで肩をくいくいっと上げて音を取っていたのが可愛かった。

最後のサビで、ハニの甘ったるい(褒め言葉)歌声とファンの歌声が重なるところ、鳥肌が立ったなあ。これもやっぱり、コンサートでしか味わえないものだ。アーティスト本人だけが創るものじゃない。

この曲、このブログを書くにあたって初めて歌詞をちゃんと見たんだけど、また目頭がじんわりと熱を持っている。私の涙腺はこの日以来壊れてしまったんじゃないだろうかと思うほど。また好きな曲が増えてしまった。

 

ということで、ヒポチステージやっと終わり!

次に待ち受けるは……そう、パフォチステージ……果たして無事に書き上げることはできるんでしょうか(反語)